Dec 18, 2009
リビングのお昼寝用のソファーを購入
足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。一人暮らしをしている間の寝具とベッドを買うとき、つい簡単なものを選んでしまう。使用期間と処分簡単に考えると無理もない。しかし簡単なことだとクッションが薄くて堅いなど、疲れが難しいという短所がある。また、湿気が持って困難か土台が弱いか、または、保管して優れていないこともできる。余裕があれば、一人で生きても追加で予算をかけてほうがいいだろう。
原爆ドーム(中区)前の元安川で10日、恒例の神伝流寒中水泳大会(神伝流広島游泳同志会主催)があり、小学生から大人までの約50人が寒空の下、元気に水泳を楽しんだ=写真。神伝流は広島藩(浅野家)が約180年前に武芸として取り入れ、大会は今回が63回目。
準備体操の後、同志会会員らが「二段伸」「三段伸」などの基本泳法を披露。続いて一般参加者らが約10メートルを次々泳いだ。最後に会員らが、両手に傘を持ちながら泳ぐ「諸手日傘」など華やかな泳法を紹介し、見物客から歓声が上がった。
参加した岡山市立岡北中2年、宮田千賀子さん(14)は「思ったより寒くなかったが、泳げずに歩いてしまった」と話した。【星大樹】
1月11日朝刊
【関連記事】
黒い雨:地域見直し検討 厚労省有識者検討会が初会合
新START:被爆地から歓迎の声 米上院批准承認
記者の目:被爆65年の広島で考える核廃絶=加藤小夜
今井政之さん:米大統領に核廃絶陶額
平和サミット賞:バッジョ氏、スーチーさん解放に尽力
核兵器廃絶を目指す活動をする広島市の「中高生ノーニュークネットワーク広島」のメンバー11人が8日、長崎市を訪れ、長崎側の高校生平和大使の案内で原爆資料館を見学したり、土山秀夫・元長崎大学長(85)の講話を聴いたりした。
土山元学長は「コンピューターのエラーや狂信的な指導者の暴走で核兵器の爆発がないとも限らない」と核抑止論の危うさを指摘。広島学院高2年の馬上拓也さん(17)は「『こういう問題があるから抑止論に頼るのはいけない』という具体的な指摘が勉強になった」と語った。また、広島なぎさ高2年、岩田皆子さん(17)は「(資料館で見た)谷口稜曄(すみてる)さんの写真が印象的。見せたくないだろうにさらけ出して原爆の恐ろしさを伝えていると知り驚いた」と話していた。
9日は平和大使らとの意見交換会などを予定している。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
1月9日朝刊
【関連記事】
正月座り込み:10年迎え、反核・平和の思い新た−−平和公園 /長崎
あしあと:’10長崎 9〜12月 /長崎
あしあと:’10長崎 5〜8月 /長崎
あしあと:’10長崎 1〜4月 /長崎
核廃絶:被爆地 評価も…
1945年8月の広島市への原爆投下で両親が被爆した被爆2世の調律師と胎内被爆したピアニストの男性が2月、内戦の悪夢が消えないアフリカ・ルワンダを訪れ、日本から贈った「再生ピアノ」でコンサートを開く。現地の子供の歌声に合わせた即興演奏も考えている。被爆ピアノを使ったコンサートをきっかけに知り合った2人は「内戦で傷ついた人たちに平和と再生への祈りを込めた音色を届けたい」と話す。【矢島弓枝】
広島市安佐南区の矢川光則さん(58)は、19歳から調律師として働いてきた。96年から中古ピアノを引き取って修理し、国内の福祉施設や病院、ベトナムなど海外の学校などに寄贈してきた。現在、125台に上る。ルワンダには、05年に広島市の民家などで使われなくなったアップライトピアノ3台を贈ったが、その後調律しておらず、ずっと気がかりだったという。
香川県坂出市の好井一條(よしいいちじょう)(本名・敏彦)さん(64)は、母親の胎内にいる時に被爆し、46年2月に生まれた。大学在学中にジャズピアニストとしてデビュー、東京などで活動してきたが、06年の母の病死で気力を失い、ピアノから遠ざかっていた。08年に矢川さんと出会い、広島には被爆したピアノがあることも知った。「音楽で平和の尊さを伝えたい」と再起し、各地の平和コンサートなどで演奏を始めた。
ルワンダでのコンサートは、矢川さんが昨秋にルワンダにピアノを贈った時に協力したNPO法人「ルワンダの教育を考える会」(福島市)のカンベンガ・マリールイズ理事長と、再会したことがきっかけ。親しい好井さんに声をかけ実現の運びとなった。2人は2月6日に出発し、マリールイズ理事長らとともに、約1週間の日程で各地を回る。
コンサートは、ピアノを贈った首都キガリの学校で開く予定だ。矢川さんが修理、調律したピアノで、好井さんが演奏する。「シャボン玉」や「故郷(ふるさと)」などの日本の童謡や唱歌も演奏するという。矢川さんは「よみがえった被爆ピアノの話もルワンダの人に聞かせたい。古いピアノが音を取り戻したように、ルワンダの人たちにも笑顔を取り戻してほしい」と話している。
【関連記事】
黒い雨:地域見直し検討 厚労省有識者検討会が初会合
新START:被爆地から歓迎の声 米上院批准承認
今井政之さん:米大統領に核廃絶陶額
記者の目:被爆65年の広島で考える核廃絶=加藤小夜
平和サミット賞:バッジョ氏、スーチーさん解放に尽力
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.