Nov 02, 2009
よく赤ら顔になります。
私は幼い時から緊張と数値が、状況が発生するとすぐ顔に出てすごく赤ら顔になります。これは、他の写真でもはっきりわかるくらいです。昔よりはかなり良くなってきたが、昔は写真を撮られるだけでも、赤だったので昔の写真を見るのが嫌いです。現在は昔ほど赤ら顔がされていませんが、お酒を飲んだ時は誰よりも早く赤ら顔になってしまいます。最近では多くのエステサロンなどのレーザー脱毛などの広告をたくさん掲載していますが、医療脱毛などに比べて価格も比較的サンロ設定されているものが多く感じます。元の永久脱毛は国家資格を持つ医師だけがすることです。確実に永久脱毛したいなら、安心の医療脱毛がオススメです。エステなどで永久脱毛を強調してはいけないことになっています。
ダンサー森川弘和さんとミュージシャン青柳拓次さんが競演する公演「Re:AAAA(リ・エーフォー)」が6月24日より、川崎市アートセンター(川崎市麻生区万福寺6)で行われる。(町田経済新聞)
公演は、異ジャンルの組み合わせによる新しい舞台の可能性を探る同センターのプロジェクト「Beyond the Border Series」の一環。前回公演「AAAA(エーフォー)」の反響が大きかったことから、2人が同劇場に2週間滞在して再創作した。
作品のモチーフは「白いA4コピー用紙」。森川さんと美術担当の森本達郎さんが2009 年、京都で発表した小品「A 4(エーヨン)」以来、一貫して使い続ける。紙を大量に積み重ねて形成した白く硬質なオブジェは、美術作品としての美しさを持つともに、森川の身体が介入することで時間の経過とともに姿を変える。
森川さんはフランスでマイムとサーカスを学んだ後、京都で活動。小野寺修二/カンパニーデラシネラ、じゅんじゅんSCIENCEなどのプロジェクトに参加。瞬発力と抜群のボディーバランスを生かした動きで高い評価を得ている。青柳さんは、音楽ユニット「LITTLE CREATURES(リトルクリーチャーズ)」でボーカルとギターを務めるほか、エッセーや詩、絵本の原作などの制作も行っている。
公演について、森川さんは「青柳さんが作り出す音は、身体の動きだけでは到達しえない場所に連れて行ってくれる。今回はどんな音楽と出合えるのか、そしてそこからどう発展していけるのか、今からとても楽しみ」と話す。
開演は、24 日=19時30分、25 日・26日=17時。チケット料金は、一般=3,500 円(前売り3,000円)、ユース(27歳以下)=2,500円(同2,000 円)、高校生以下=1,500円。関連企画として青柳さんの写真展「手をたたきながら」も22 日〜7 月3 日に開催。入場無料。
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東京造形大学(八王子市宇津貫町)に在学する中村菜々子さんがデザインした段ボール製の椅子を東日本大震災の被災地に届けるプロジェクトが現在、進められている。(八王子経済新聞)
【画像】 被災地に寄贈される段ボール製椅子
中村さんは現在4年生で、同大学デザイン学科でインダストリアルデザインを専攻。子どもの視点から玩具などのデザインを考える「キッズサイズ・デザイン」を専門とする同大学春日明夫教授のゼミに参加し、同ゼミが昨年8月に東京・吉祥寺で行った展覧会「キッズサイズデザイン展」で発表した作品が今回取り上げられた。
椅子は家具などを作ることもできる強化段ボール製。子どもが何でも遊びの道具にしてしまうことに着目し、表面には牛などの動物の柄を、裏面には水玉など幾何学模様をデザイン。裏表それぞれで椅子として使うことができるようになっている。それぞれの面には異なる「しっぽ」を取り付けたほか、「自分で落書きできれば」と無地の面のパターンも用意するなど工夫も凝らす。
今回のプロジェクトは、作品制作の際に段ボールの提供という形で中村さんが協力を得たタカムラ産業(栃木県那須塩原市)からの提案を受けて始まった。「もともとこの作品を製品化できないかと話を進めていたところで今回の震災があり、被災地に送ることはできないかと検討を始めた」と同社相模原工場副工場長の小木さん。その後、大学や中村さんなどの協力も得て話が動き出した。
作品制作の際にテーマとしているのは、「モノで人を喜ばせる」ことだと中村さん。そのため今回、段ボールを使ったのは子どもにとって扱いやすく軽い点もあるという。「便利なだけでなく、使って楽しくなるという遊び心」。3年生だった昨年4月ごろからデザインを進め、約2週間かけて作品を作り上げた。「制作は全部手作業。計算だけでは出ないところも多く、子どもの膝に当たらないように折り目を作るのが大変だった」と中村さん。作品について、同ゼミを指導する春日教授は「ただデザインをするだけではなく、子どものことを調べたうえで作られたキッズ・サイズデザインの視点がしっかり見られる作品。木や布と同じように土に返るエコの段ボールを使った点もよい」と評価する。
今回はオリジナルを基に8種類のデザインを同社で製品化。まずは、100セット分を本社がある那須塩原市の商工会などを通じて被災地に送る計画を立てており、早ければ6月中にも寄贈を始める予定。「送った後、中村さんと一緒に現地に行き、実際にどういう感じに使われているのか、などを見ていただこうとも考えている」と小木さん。「今回は人と人のつながりから生まれたもの。作ったものをフォローできるというのは責任の所在を教えるという意味でもいい経験になり、学生にとっては最高の勉強」と春日教授。
「社会で役立てるのはうれしいことで、広がりを感じる」と中村さん。「卒業制作でも強化段ボールを使って、子どものためになるものを制作していきたい」と意気込む。
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