Nov 19, 2010

必ず思い出に残る卒業旅行

卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 水戸浄水場(那珂市豊喰)で14日、県の施設では最大規模の太陽光発電設備が本格運用を開始した。東日本大震災の際停電で水の供給がストップしたことから、水の安定的な供給のため整備した。
 県企業局によると、当初は最大出力50キロワットで整備を進めていたが、夏場の電力需要に備えて20倍の同1000キロワットに拡大。4月下旬から4億7000万円をかけ、太陽光パネル4800枚を約1・4ヘクタールの敷地に設置した。
 同浄水場は、水戸市やひたちなか市など10市町に水道水を供給しているが、3月の震災で停電した際、自家発電装置がなかったため約20時間にわたり供給できなくなった。
 この日行われた発電開始式では、橋本昌知事が発電をスタートさせるボタンを押すと、700キロワットを超える電力が発生した。知事は式典で「太陽光発電を積極的に普及、促進していきたい」と話した。【鈴木敬子】

7月15日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:福島第1原発事故 浄水施設の汚泥からセシウム検出−−八戸 /青森
豊橋市:水道水詰めボトル、きょう発売 /愛知
東日本大震災:県央第1水道、発生土にセシウム /群馬
行政ファイル:浄水場からセシウム /栃木
震災ファイル:水道水の放射性物質不検出、牧草は許容値下回る /群馬


 土浦市の中川清市長は14日、市議会臨時会前の全員協議会で、JR土浦駅西口北再開発事業について「事業の整備手法を含めて見直しをする」と述べ、中心市街地活性化のための駅前再開発事業について、全面的な中止も視野に入れて再検討する考えを表明した。
 中川市長は同日、再開発事業の見直しに伴う11年度駅前再開発事業特別会計を19億8498万円減額する補正予算案を市議会臨時会に提出し、可決された。同予算案には、基本計画の策定や公共施設の規模見直しなどを今年8月〜来年2月に行う基本計画策定業務委託費940万円も盛り込まれた。
 土浦駅前再開発事業は中川市長が主導してきた「コンパクトシティー」構想の目玉事業。しかし、再開発事業の前提となる保留床約1100平方メートルの売却見通しが極めて厳しく、床取得の意向を示したのはわずか1社で約80平方メートル。市の説明によると、現状で再開発事業を進めるには、売れない約1020平方メートルを市が買い取るために約4億5000万円の税金をつぎ込む必要があるという。【福沢光一】

7月15日朝刊

【関連記事】
子ども議会:「駅前商店街寂しい」 市長らに鋭い質問−−土浦 /茨城
県高校総体:優勝の取手松陽高バスケット部、市長に報告 /茨城
東日本大震災:一部損壊住宅に、1万円の見舞金−−石岡市 /茨城
ゴルフ:毎日杯アマチュア選手権 県央地区予選 青木さんメダリスト /茨城
東日本大震災:「希望の缶詰」で宮城・石巻の復興支援−−つくばの製茶店 /茨城


 ◇すぐ産業に応用可
 プリンターのインクジェット方式を応用し、タッチパネルなどに必須な半導体の薄膜を製造する技術を、つくば市の産業技術総合研究所と高エネルギー加速器研究機構が共同開発した。元素が整然と並ぶ単結晶の薄膜印刷に世界で初めて成功した。14日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
 従来の印刷法は単結晶ではないため表面がでこぼこし、性能に問題があった。今回の技術では処理速度などを高める電気的特性を従来の印刷法に比べ100倍以上に高めることができた。常温・常圧で製造できるため基板にプラスチックを使用できる。産総研などが開発した金属配線を薄膜に印刷する技術と複合すると、高性能で軽くて薄い電子書籍や太陽電池、曲がるディスプレーなどを製造でき、すぐに産業に応用可能という。
 開発したのは、半導体の結晶化を促す有機溶剤のインクと、有機半導体を溶解させたインクをミクロの液滴で交互に吹き付けるインクジェット印刷法。蒸発するときに2種のインクが混合した液体と気体の境目だけで結晶が成長する。印刷された半導体層の全体が均一な厚みとなるのが特徴。厚みは最小で30ナノメートル(ナノは10億分の1)を達成した。
 産総研フレキシブルエレクトロニクス研究センターの長谷川達生・副研究センター長は「常温・常圧で製造でき、製造時の電力やコストを大幅に削減できる」と説明している。【安味伸一】=一部地域既報

7月15日朝刊

【関連記事】
半導体:単結晶の薄膜印刷に成功 産総研など
東日本大震災:住宅街に大量の温泉、生活に影響も いわき
東日本大震災:特殊堆肥で土壌改良 稲作試験始まる…石巻
福島第1原発:女川 紙一重の無事
印刷法:有機半導体、吹き付け印刷新技術 常温で薄膜製造、産総研など開発


Posted at 19:00 in Euro | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.