May 03, 2010

今では、太陽光発電

3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。
一部の大型ビルの屋上にはソーラーパネルの設置義務化が進んでいると聞いたことがありますが、思い切って一般家庭の太陽光パネル設置の義務化も推進すると思うな。場合は、単に一般的な家屋が三十年前後で建て戻らないと推測すると、半世紀、戦後、日本の家の屋根に太陽光発電システムが設置されるセムイダエソ自然との原子力発電施設の数を少なくしていきます。
 プロレスリング・ノアの選手会興行「FAITH IT!」が10日、東京・ディファ有明で開催された。
 メーンでは選手会長であり前GHCヘビー級王者・杉浦貴と、反体制派「NO MERCY(NMC)」のKENTAが、潮崎豪の持つGHCヘビー級王座への次期挑戦権をかけて一騎打ち。30分を超える激闘の末、KENTAが渾身のgo2sleepで勝負を決め、11.27有明コロシアムでの次期挑戦権をゲットした。

 KENTAを止めるものは、もう何もない。ノアの頂点へ王手をかけた。
「もうオレがこのまま行くでしょう。正直、負ける気がしないね」
 前回の9.23後楽園大会、NO MERCYのボス高山善廣が潮崎に敗れ王座奪取に失敗したことから、「次、オレに行かせろ」と挑戦者に名乗りを上げたKENTA。だが、潮崎は「選手会興行に出ないヤツには挑戦させられない」とNMCがボイコットを表明していた今大会への参戦を命令。「意味のない試合」とKENTAが拒否していた杉浦との一騎打ちを挑戦者決定戦にするという条件を出したことから、KENTAもしぶしぶながらこれを受諾し、今回の一戦に臨んだ。生命保険 選び方

 試合はKENTAが序盤にペースを握り、場外の杉浦目がけてコーナートップからダイビングフットスタンプを発射させる超絶技を繰り出しながらも、史上最多14度の防衛に成功した杉浦が前王者の底力を見せつけて猛反撃。KENTAはゴツゴツと骨身に響く打撃でKO寸前まで追い込まれ、起死回生のgo2sleepも2度までもカウント2で返されてしまう大ピンチに……。
 しかし、「反体制派のオレが言うにはふさわしくないかもしれないけど、ファンの声援の後押しがあったから」と、大『KENTA』コールを受け息を吹き返し、杉浦必殺のオリンピック予選スラムをカウント3寸前でキックアウトすると、最後の力を振り絞って3度目のgo2sleepを完ぺきに直撃。今度こその3カウントを奪い、杉浦超えを果たすとともに、次期挑戦権を手中に収めた。

 バックステージでKENTAは「すごく価値のある試合になった。いつも口だけという感じになってるけど、こうして声援を送ってくれた人たちの前で勝利を見せることができて、本当に価値のある試合になった」と、充実感漂う表情でコメント。こうなったら、もう頂点までノンストップで進むだけ。06年10月の丸藤正道、07年11月の三沢光晴さんと、GHCヘビー級王座にはかつて2度挑戦していずれも敗れているが、今度は確かな手応えがある。
「過去2回とは自分のポジションとかも変わってるし、相手も潮崎だし、行ける。そろそろ行かないとね。このテンションのまま有明コロシアムに持っていきたい」
 ジュニアでは幾度も頂点を極めた男が、ついにノアの頂上へと王手。11.27有明コロシアムでKENTAによるノア新時代の扉が開かれるのか。

 また、セミファイナルでは10.16後楽園ホール大会でGHCジュニアタッグ王座に挑戦する青木篤志が、王者組の金丸義信とのシングル前哨戦で速攻勝負から3カウント奪取。王座返り咲きへ弾みをつけた。
 第5試合では、新日本プロレスのジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンに奪われたGHCヘビー級タッグベルトを奪還すべく、10.31ディファ有明大会で王座に挑戦する潮崎豪、谷口周平がシングル激突。日本生命激しい肉弾戦で絆を深めると、潮崎が至宝奪回へ自信をにじませた。

■プロレスリング・ノア 選手会興行2011「FAITH IT!」
10月10日(祝・月)東京・ディファ有明 観衆:1,800人(超満員)

<第7試合 GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負>
●杉浦 貴
(30分52秒 go 2 sleep→片エビ固め)
○KENTA

<第6試合 シングルマッチ 60分1本勝負>
○青木篤志
(2分2秒 アサルトポイント)
●金丸義信

<第5試合 シングルマッチ 45分1本勝負>
○潮崎 豪
(22分33秒 変型リバースDDT→タイ固め)
●谷口周平

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○小橋建太、秋山 準
(19分53秒 剛腕ラリアット→タイ固め)
齋藤彰俊、●井上雅央

<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○鈴木鼓太郎
(10分3秒 タイガードライバー→エビ固め)
●平柳玄藩

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
佐野巧真、●志賀賢太郎(フリー)
(13分45秒 キン肉バスター→体固め)
○モハメド ヨネ、石森太二

<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
小川良成、○リッキー・マルビン
(9分29秒 横入り式回転エビ固め)
●マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト

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