Aug 07, 2010
外壁塗装をするタイミングは、
大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
サンワサプライは、光らない個別スイッチを採用した電源タップ「節電エコタップ(6個口) TAP-S18シリーズ」を発売した。コード長が1/2/3/5mの4タイプが用意され、希望小売価格は順に3,150円/3,225円/3,360円/3,570円。
【拡大画像や他の画像】
6個口のコンセントを備えた電源タップ。個別のON/OFFスイッチに「エコスイッチ」を採用したため、消費電力を抑えられる点が特徴。エコスイッチとは、通電を知らせるランプを持たない個別スイッチ。タップに接続した機器の電源を個別にON/OFFして待機電力をカットできるうえ、電源タップ自体の消費電力も抑えられる。
さらに、接続している機器の電源を一度にON/OFFできる「一括集中スイッチ」も搭載。待機電力を一度にカットでき、節電に効果的という。
一括集中スイッチの脇には、タップの通電を知らせる「LED通電ランプ」が付属する。通電ランプには、従来品のネオンランプよりも消費電力の小さいLEDを新たに採用。ランプは電源タップがコンセントに差し込まれると常時点灯するが、消費電力は最小限に抑えたとしている。
また、この通電ランプの点灯中は、落雷による機器の故障を予防する「雷ガード機能」も作動する。万が一雷が落ちた場合には、LED通電ランプが消灯。電源タップの買い換えの必要を知らせる。
タップには、大きめのACアダプタのためのコンセントが1口設けられている。幅をとるACアダプタでも、隣の差込口をふさがないため、携帯電話などの充電器に適しているという。
プラグは狭い場所でも配線しやすいよう、180度稼動するスイング式プラグを採用した。プラグには、トラッキング火災を予防する絶縁キャップが付属している。また、取り付けやすいよう、壁に仮固定できる穴ピッチ155mmのフック穴も採用している。
安全面では、差込口に熱に強い素材を採用したほか、使用しないコンセントへのホコリの侵入を防ぐ「ホコリ防止シャッター」を搭載。コードには、断線しにくい二重被覆コードを使用した。これらにより、火事や感電などの防止に役立つとしている。
バリエーションとして、4個口タイプの「節電エコタップ(4個口) TAP-S16シリーズ」も発売した。S16シリーズも、コード長は1/2/3/5mが用意される。希望小売価格は各2,520円/2,625円/2,730円/2,940円。
また、一括集中スイッチと雷ガード機能を省いた6個口タイプ「TAP-S17シリーズ」と、同じく4個口タイプの「TAP-S15シリーズ」も発売した。市場想定価格は6個口のS17シリーズが2,310円から2,730円。4個口のS15シリーズが2,100円から2,520円。それぞれ、コードの長さは1/2/3/5mが用意される。
【家電 Watch,小林 樹】
【関連記事】
パナソニック、消費電力ゼロのON/OFFスイッチ付きの電源タップ (2011/7/4)
サンワサプライ、消費電力を表示する電源タップ (2010/4/26)
富士通、コンセントの消費電力が確認できる電源タップ「スマートコンセント」 (2011/3/7)
家電製品ミニレビュー サンワサプライ「ワットチェッカー付き電源タップ」 (2010/8/3)
総務省は6日、東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島3県について、2012年3月31日にアナログ放送を終了させる方針を固めた。
13日に開く電波監理審議会(総務相の諮問機関)で正式決定する。3県は震災の影響で、地上デジタル放送への完全移行を今年7月24日から最大1年間延期することになっていた。
総務省は、3県の民放12局がアナログとデジタルの両方を放送するのに必要とみられるコスト計約3億円のうち、半額を補助する。
日本銀行は6日、岩手銀行本店(盛岡市)の臨時窓口で行っていた損傷貨幣の引換業務を、20日午後3時で終了すると発表した。東日本大震災以降4カ月近く経過し、持ち込まれる貨幣が減少したため。今後は通常通り、民間金融機関や日銀の本支店で受け付ける形となる。
震災により、海水に浸かって破れたり、汚れた紙幣や腐食した硬貨が大量に生じた。正常な貨幣との交換は民間金融機関でも可能だが、汚れや損傷が大きいと価値判定に時間がかかり、結局、日銀の本支店に持ち込まれることも多い。
日銀は岩手県内で窓口業務を行っていない事情もあり、震災後の4月20日から、岩手銀行本店内に臨時窓口を設置。金融機関や一般から持ち込まれる損傷貨幣の引換を迅速に行える体制をとっていた。臨時窓口での引換実績は、6月30日までで約7億4千万円の上るという。千葉のWeb制作を探す
【関連記事】
生産回復急ピッチ、景気判断7地域上方修正
住宅投資、下方修正 震災で部材調達難
日銀、7地域の景気判断引き上げ
日銀総裁「生産や民需に持ち直しの動き」
復興構想会議提言 増税ありきは筋が違う
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.