Apr 10, 2010

ヒアルロン酸注入による若返り

最近ではメスを使わないプチ整形の一つとして、ヒアルロン酸注入というものが人気を集めています。たとえば、シワを目立たなくし、肌にハリを与え、ときにこのヒアルロン酸の注入が使用されます。特に中年女性にはどうしてもシワが目立ってしまうため、シワ隠しのヒアルロン酸注入は最適だと思われます。
ヒアルロン酸注入などで使われるヒアルロン酸は牛の眼球から発見されたことが知られています。最近では美容整形で行われるヒアルロン酸注入以外にも、化粧品などでも使われています。ヒアルロン酸はアミノ酸の一種で、炭素と水素、酸素、窒素などで構成されています。ヒアルロン酸は皮膚の真皮に多く含まれています。
 社会保険事務所などの職員を装った還付金詐欺電話が先月16日から相次ぎ、県内での被害は8人、計約610万円(2日現在)にのぼる。同様の詐欺電話は全国でも起きているが、一定期間、集中的に一つの都道府県を狙ってかけるのが特徴。現在、他都道府県では不審電話がないといい、県警は「岩手が狙われている」とみて、注意を呼びかけている。
 県警生活安全企画課によると手口は大きく2段階に分かれる。まず、市職員を名乗った男から、「医療費の還付手続きが今日までなので、急いで最寄りのATM(現金自動受払機)で手続きしてほしい」などと電話がある。その後、ATMに向かい教えられた番号に電話を掛けると、社会保険事務所の職員を名乗る男から電話で指示されて、ATMを操作し銀行口座に振り込まされてしまうという。
 振り込ませる手口は巧妙で、例えば「還付金が4万9800円ある」と告げ、ATMの画面に入力させた後、「金額の最後にあなたの社会保険事務所の番号の9を押して」などと指示し、当初言われた金額より1けた多い、約50万円を銀行口座に振り込ませてしまう仕組みだ。「今日中に手続きしないと戻りません」などと焦らせたり、金融機関にあるATMではなく、病院など無人のATMを指定するという。
 同課は振り込んだ後でも、早く通報すれば口座を凍結し、現金が戻ってくるケースもあることから、同様の不審電話を受けた場合は110番通報するよう呼びかけている。【安藤いく子】

12月5日朝刊

【関連記事】
振り込め詐欺被害:「市城アイ」がストップ 松戸で寸劇 /千葉
手抜き工事:業者を告発 元従業員が詐欺容疑で地検に /徳島
詐欺:職業訓練給付金を不正受給、2人起訴−−宇都宮地検 /栃木
振り込め詐欺:またも発生、74歳女性が18万円被害 久留米署が注意喚起 /福岡
オレオレ詐欺:86歳の無職男性、2000万円被害−−さいたま /埼玉


 大槌町の復興計画を住民同士で話し合う地域復興協議会の第2回全体会が4日開かれ、町内10カ所の地区ごとに策定された復興計画が町側に示された。町はこの計画を基に復興計画の最終案を協議し、年内に町議会での議決を得たい考えだ。
 全体会では、各地区の代表者が防潮堤の高さや避難路、住宅の高台移転、公共施設の配置などの考え方を発表し、町側に計画を提出した。
 町の中心部にあたる町方地区の計画では「被災前と同様に、市街地を再生する」という考えが示され、赤浜地区は、津波で民宿の上に乗り上げた観光船「はまゆり」を防災教育に生かそうと、船のモニュメントを復元し、周辺を公園にする計画を盛り込んだ。浪板地区の計画では高台移転を基本とし、防潮堤はこれまで通りの高さ(4・5メートル)とした。
 計画の提出を受けた碇川豊町長は「さらに専門家からの意見を聞いて、年内にまとめたい」と話した。【神足俊輔】

12月5日朝刊

【関連記事】
震災 46万個の希望輝く−−宮城・仙台 光のページェント
おぼえてる?2011今年のNews:/1 東日本大震災/上(その2止)
おぼえてる?2011今年のNews:/1 東日本大震災/上(その1)
東海地震訓練:62万人が参加 東日本大震災受け、在宅避難者支援に重点 /静岡
東日本大震災:福島第1原発事故 県外自主避難、6割「二重生活」−−市民団体アンケ


 発達した低気圧の影響で県内では4日、強風で鉄道の運休や停電などの影響が出た。
 JR盛岡支社によると、午後7時現在、東北線や釜石線など6路線で上下線計53本が運休し、約4460人に影響が出た。三陸鉄道北リアス線でも2本運休した。県や東北電力岩手支店によると、強風で電線同士が接触し漏電、奥州市胆沢区と同市水沢区で延べ3277戸が停電した。
 盛岡地方気象台によると、各地の最大瞬間風速(午後6時現在)は、奥州市胆沢区若柳29・4メートル▽八幡平市岩手松尾27・3メートル▽大船渡市27・2メートル−−だった。【安藤いく子】

12月5日朝刊

【関連記事】
震災 46万個の希望輝く−−宮城・仙台 光のページェント
話題 流行語大賞「なでしこジャパン」
おぼえてる?2011今年のNews:/1 東日本大震災/上(その2止)
おぼえてる?2011今年のNews:/1 東日本大震災/上(その1)
皇室:皇太子さま、避難の児童と交流


 宮古市の黒森神社に古くから伝わる民俗芸能、黒森神楽の一年の舞を締めくくる「舞納め」が4日、地元の山口公民館であった。東日本大震災を体験した神楽衆たちは来る年の家内安全、大漁成就、五穀豊穣(ほうじょう)などを願って舞に魂を込めた。
 震災では14人の神楽衆のうち、5人が家や漁船を流された。この日は桃の枝や塩、太刀によって四方をはらい清める「清祓(きよはら)い」や「山の神舞」「恵比寿舞」など6演目。住民や神楽愛好者らが詰めかけ、今年最後の舞を楽しんだ。
 黒森神楽は06年に国の重要無形民俗文化財に指定されている。毎年、沿岸各地の集落を回り歩く「巡行」で知られ、今年は釜石市までの南コースだった。幸い、震災直前までに家々のほとんどを回り終えることができた。
 祭りの相次ぐ取りやめで神楽を奉納する機会は少なかったが、仮設住宅のある宮古市田老のグリーンピア三陸みやこで慰問の舞を披露したほか、ロシア公演も行って伝統の継承に努めた。だからレジを教えて下さい【鬼山親芳】

12月5日朝刊

【関連記事】
希望新聞:東日本大震災 声・被災者から
希望新聞:東日本大震災 ニーズ情報 会話弾ませる菓子を
社説:避難者の冬 寒さと孤独から守れ
希望新聞:東日本大震災 手作り表札に心込め 長崎の子どもたち、被災者に贈る
毎日カップ中学校体力つくりコン:岩手・気仙中にカップ贈る


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.