Feb 09, 2010

任意整理の作業の概要

任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。
私は自己破産をこう考えています。最近では、カードや携帯などで簡単に料金の支払い、送金などが可能になるので、ついつい何も考えずに欲しいものを買ってしまうのが原因だと考えています。そこで自己破産ように買う前に、この製品は、本当に自分に必要なのか、自分にそんなお金があるか、など、確かに考えが重要だと考えています。
 海を渡るチョウとして知られる「アサギマダラ」が、山口市嘉川の休耕田に姿を見せ、市民の目を楽しませている。
 近くに住む無職、嶋村建也さん(77)によると、今月に入り姿を見せ始めた。嶋村さんらは、05年ごろに知人の休耕田にフジバカマやコスモスの種を植えたところ、秋になってアサギマダラが現れた。ここ数年姿を見せなくなったが、今年になり再びフジバカマの周囲を優雅に舞う姿が見られたという。午前中には5匹ほどが舞うが、午後には数が減る。
 県立山口博物館の田中浩研究員によると、アサギマダラはタテハチョウ科で、羽を広げると約8〜10センチの大型。夏場は東北地方などで過ごし、秋に九州地方などに南下。キジョランに産み付けた卵が幼虫になり越冬するという。中には沖縄や台湾まで1000キロ以上移動する個体も発見されている。田中研究員は「嘉川でフジバカマの蜜を吸って体力を蓄え、さらに南下するつもりなのだろう」と話している。
 地域の環境改善に取り組んでいる嶋村さんは「チョウやトンボが集まることが良い米作りにつながる。アサギマダラの訪問はとても驚いたが、うれしい」と話している。【吉川雄策】
〔山口版〕

10月25日朝刊

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 長門市の大津・大津緑洋高校(原田剛校長、生徒数372人)に24日、韓国の全羅南道の中馬(チュンマ)高校の張炳豪(チャンビョンホ)校長と日本語を学ぶ1、2年生ら18人が訪れ、両校の生徒による交流会が開かれた。
 県教委主導の国際交流事業の一環。原田校長や生徒会長で2年の村上瞳さん(17)が歓迎の言葉を述べ、中馬高校の張校長が「外国語の能力を身につけるには交流で理解しあうこと」とあいさつした。金融 翻訳
 交流会では大津高校の生徒が琴を演奏。韓国の生徒は歌やダンスを披露した。また日韓合同チームでクイズ大会も開き、日本や韓国の人口や世界遺産登録名などの問題を答えていた。
〔山口版〕

10月25日朝刊

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 ◇五輪へ抱負も
 ロンドン五輪出場を決めた女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)の川澄奈穂美選手(26)が24日、日本サッカー協会(JFA)こころのプロジェクト「夢の教室」で西脇市落方町の市立芳田小を訪れた。苦しかった体験談を交えながら「頑張っていると神様もごほうびをくれる」と、夢を持ち続けることの大切さを語りかけた。
 夢の教室は同校がJFAの企画に応募して実現。川澄選手は一緒に来校した田中明日菜選手(23)と2人で5年生20人に授業をした。体育館ではボールを使ったリレー競走をして、17社約30人の報道機関に緊張していた子どもたちの気持ちをほぐした。川澄選手が教室では「夢先生」役になってサッカーで育んだ夢の軌跡を説明。高校時代に日本代表を目指し、大学時代には膝に大けがをした体験を話した。女子ワールドカップドイツ大会の優勝後、今の夢は「五輪で試合に出て、いいサッカーで優勝したい。夢はかなったら終わりじゃない。新しい夢が出てくる」と語った。
 授業後、川澄、田中両選手は「子どもたちと一緒にいい時間を過ごせた」「子どもの頃を思い出して元気が湧いた」と笑顔を浮かべた。小西池真由さん(11)は「夢を達成した後も夢を持つことが大事だと思った」と話していた。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕

10月25日朝刊

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 ◇10戸提供
 川西市と市都市整備公社は24日、東日本大震災の被災者が「川西ゆうあい住宅」に入居する要件を緩和すると発表した。入居期間を半年以内から1年以内に延長、家賃・共益費が無料となる期間も3カ月から半年に延ばす。先着10戸で、25日から受け付けを始める。
 東京電力福島第1原発事故で避難を希望する世帯は、従来は原発から半径30キロ以内に限っていたが、福島県全域に広げた。川西ゆうあい住宅は市と同公社が民間マンションを借り上げ、割安で提供している。被災者向けに割り当てる10戸の間取りは3LDKが中心となる。
 申し込みには罹災(りさい)証明書などが必要。比較問い合わせは同公社(072・740・1219)。【高瀬浩平】
〔阪神版〕

10月25日朝刊

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