Apr 06, 2009
テーマパークは夜行バスで
毎月のテーマパークに遊びにいます。いつも夜間バスを利用していますが、仕事が終わってからそのままに優れ、朝に到着するので、テーマパークを一日しっかり楽しむことができるのがいいところです。このような夜のバスツアーだと値段も安くなっているので気に入っています。また、時には宿泊ツアーも利用しています。私は、国内旅行1番行きたい場所は島根県です。砂時計というドラマの舞台となった島根県を訪問したいと思っています。今、パワースポットとして注目されている出雲大社、世界一の砂時計があるサンドミュージアムなど、砂時計が撮影地を巡回したいです。国内旅行は海外旅行と違って気軽に行けるので、ぜひいきたいと思います。
毎日暑気に身をさらし、仕事や家事に励んだあと、飲みたくなるものは何だろう。やっぱりキンキンに冷えたビールだろうか? 発泡性の飲料が、爽快(そうかい)感と涼感をもたらすとするならば、趣向を変えてスパークリングワインをチョイスするのもいい。ソムリエに夏におすすめのスパークリングワインと、それに合うおつまみを紹介してもらった。(佐々木詩)
「スパークリングワインが夏においしいのは、のどごしの爽快感だけでなく、ブドウが土壌から吸収したミネラル分を感じられることにもあります」。そう話すのは大阪市西区にあるワインバー「luv wine(ラブワイン)」四ツ橋店店長でソムリエの橋本麗美さん(34)。「シャンパン」の名で知られるフランス・シャンパーニュ地方のスパークリングワインは概して高価だが、他地域で生産されるものは手ごろな物も多く、気軽に楽しめるという。
おすすめは3本。まずは、近年人気が高まっているスペインのスパークリングワイン、カヴァの「カステルロッチ・カヴァ・ブリュット」。通常の倍という18カ月以上の熟成期間を経ているため、繊細な泡立ち。果実感と落ち着いた味わいを楽しむためにおつまみはシンプルにスライスした生ハムがおすすめだそう。
しっかりとした飲み心地が好きな人には、オーストリアの「エスターハージー・ブラン・ド・ノワール・ブリュット」。日本では産地としてなじみが薄いが、優れた作り手が多い地域。このワインは力強さがありながら、重々しくはなく、ふくよかさが口の中に広がる。橋本さんはブタの肉や内臓を焼き固めた「パテ・ド・カンパーニュ」を合わせたが、家庭で手軽に用意するなら、鶏肉のソテーやオリーブオイルをきかせた白身魚のポワレも合う。
個性的なものを選ぶならロゼのスパークリングを。フランス・ローヌ地方の「ドゥ・シャンスニー・クレマン・ド・ロワール・ロゼ・ブリュット」は銅を落とし込んだような落ち着いたピンク色で、うまみとこくがにじむロゼだ。白ワインビネガーで酸味を利かせたサーモンのサラダを添えて楽しみたい。
自らもスパークリングワインが大好きという橋本さんは「スパークリングワインは華があるお酒。“特別感”を気軽に日常の中に取り込める。ちょっといいことがあった日など、生活の一部に取り入れてほしい」と提案している。
【メモ】luv wine四ツ橋店…大阪市西区新町1の5の7四ツ橋ビルB1。(電)06・6535・2122。
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第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品される園子温監督の最新作、映画『ヒミズ』が、9月8日よりカナダで行われる第36回トロント国際映画祭のContemporary World Cinema部門に正式出品されることが明らかになった。同映画祭はコンペティション部門を設けておらず、観客賞が最高賞にあたる。また、アカデミー賞前哨戦ともいわれており、昨年の観客賞には後にオスカーを受賞した映画『英国王のスピーチ』が選ばれている。
本作は、園監督が「行け!稲中卓球部」の古谷実の同名マンガを原作に、染谷将太と二階堂ふみという期待の若手俳優とのタッグで撮り上げたダークな青春物語。園監督にとっては、本作が初めての原作がある作品になるが、これまでの作品で見せてきたような過激な描写やその隙間からこぼれるようなリリシズムは健在。すでに今月末より行われる第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されることが決定していたが、このたび、カンヌ、ベルリンに次ぐ規模で行われ、オスカー・レースの始まりともいわれるトロント映画祭にも正式出品されることが決定した。
今年の同映画祭には、日本から妻夫木聡主演の映画『スマグラー おまえの未来を運べ』が出品されるほか、ブラッド・ピット主演の映画『マネーボール』、フランシス・フォード・コッポラ監督の最新映画『ツイクスト(原題) / Twixt』、マドンナの監督第2作『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』など、前評判の高い作品が勢ぞろい。だが、最高賞は観客投票で決められるため、本作が受賞する可能性も十分に残されている。近年は、映画『スラムドッグ$ミリオネア』『英国王のスピーチ』など、後にアカデミー賞作品賞を受賞する作品が選ばれがちではあるが、本作には、2003年の北野武監督の映画『座頭市』以来の観客賞受賞への期待が懸かっている。
2008年の映画『愛のむきだし』以降、毎年のように有名映画祭への出品が決定している園監督。若者の青春を描いた作品としては、西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラが出演した同作以来となるため、日本国内でもその出来栄えに期待を寄せる声は多い。日本公開は来年春を予定しているが、それまでに海外でどんな評価を獲得してくるのか。今後も目が離せそうにない。(編集部・福田麗)
映画『ヒミズ』は2012年春にシネクイントほか全国公開
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