Jun 09, 2010
必ず思い出に残る卒業旅行
卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
自民党の石破茂政調会長は11日、TBSテレビの番組に出演し、菅内閣不信任決議案の再提出について、平成23年度第2次補正予算案や再生エネルギー特別措置法案などが成立しても菅直人首相が退陣しなければ、8月下旬をめどに「出す」と明言した。
同時に「出すとなったら、今度は民主党の人たちが問われる。とっとと辞めろとか言っているのなら行動で示してくれ」と、民主党議員らの同調を求めた。
内閣不信任案を再提出することについては「今までとまったく違う事態が起きたら出すこともある。論理の世界としてあり得る」との考えを重ねて示した。
首相が「脱原発」を争点に衆院の解散・総選挙を断行するとの見方が広がっていることには「脅かしだろうが、あり得ないことではない。自民党はきちんと受けて立つ態勢を作る」と述べた。
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福島県南相馬市の農家が出荷した肉牛から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、同県は11日、緊急時避難準備区域と計画的避難区域から出荷する牛は全頭について、肉の放射性物質の検査を行うことを決めた。福島県内で食肉処理する場合は、同県が検査を行い、県外処理する場合は、厚生労働省を通じて、都道府県に検査を要請する。県は「なるべく早急に実施したい」としている。
この問題で、枝野幸男官房長官は同日午後の会見で、「関係省庁がどういうことが可能か、より安心感を高めるため、全頭検査を検討している」と述べ、国として支援を検討する意向を示した。
外務省と観光庁は11日、東日本大震災の影響で激減している外国人観光客を取り戻そうと、人気グループ「嵐」が日本の魅力を海外に伝えるメッセージ映像の放映を始めた。世界133カ国・地域の在外公館、国際空港や飛行機、駅のモニター、テレビCMなどで秋にかけて流れる。
映像は「Message from Japan」と題され、嵐のメンバー5人がそれぞれ北海道、青森、京都、鹿児島、沖縄を訪れ、観光地や郷土料理、踊りを紹介する内容。人や幸運を招く象徴として「招き猫」も登場する。
11日には東京・麻布台で発表イベントが行われ、嵐のメンバーや松本剛明外相らが出席。嵐の松本潤さんは「日本の素晴らしい観光地にぜひ来てください」とアピールした。【犬飼直幸】
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民主党は11日の党役員会で、東日本大震災の本格復興を目的とした2011年度第3次補正予算案の事業規模や財源などを議論する「復興基本方針等検討小委員会」を設置することを決めた。
党復旧・復興検討委員会(委員長・岡田幹事長)の下部組織とし、小委員長には直嶋正行元経済産業相が就任する。3次補正編成に向け、政府が7月末に策定を予定している復興基本方針に、党の考えを反映させることが目的だ。
筒井信隆農林水産副大臣は11日、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市の農地を視察した。筒井氏は視察後、記者団に震災で発生したがれきを燃料とする発電施設建設のため、今年度第3次補正予算案に「少なくとも200億〜300億円を盛り込みたい」と述べた。
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菅首相に近い民主党の寺田学前首相補佐官は、11日のBS11の番組で首相の退陣時期について2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー特別措置法案の成立という「退陣3条件」を満たすことを前提に「8月中旬頃」になるとの見通しを示した。
また、「首相とは内々に、次の代表選や今後の展開の話もしている。首相にはできるだけ早く次にバトンタッチしたいという思いはある」と述べ、首相が長く居座ることはないとの認識を強調した。
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