Jul 18, 2009
ホテル予約ワンクリック
最近のホテル予約は非常に便利です。 PCや携帯電話で瞬く間に予約されてしまいます。私も何度も利用していますが、PCからだとサイトでポイントを持つか、または割引があり、特典があったりと良いことがたくさんあります。夫も仕事でよく地方に行くのですがホテルの予約コンピュータにしています。通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。
東日本巨大地震で家族が被災した福島県相馬市出身のプロ野球巨人・鈴木尚広選手(32)、同県矢吹町出身のOB中畑清さん(57)らが28日、福島第一原子力発電所が立地する同県双葉町の町民らが避難している「さいたまスーパーアリーナ」(さいたま市中央区)を訪れ、インスタント食品や衛生用品、文房具などを寄付するとともに、町民を激励した。
鈴木選手は、「家を失うなど、不安いっぱいで生活していると思う」と避難生活を送る被災者をいたわり、中畑さんは「みんな頑張っぺ」と故郷の言葉で激励した。
プロ野球の4月12日の開幕に向け、鈴木選手は「野球を通じて頑張っている姿を見せたい」と話し、野球教室を開いたり、6月28日に郡山市で予定されているヤクルト戦で招待席を用意したりして、支援活動を続けたいとした。
自民党の石破茂政調会長は28日の記者会見で、東日本大震災を受け内容を大幅修正した統一地方選公約パンフレットを発表した。従来版にあった「民主党7つの大罪」といった民主党批判はカットし、災害対策や復興支援を前面に打ち出す内容。重点政策だった財政健全化についても「最優先課題は大震災からの脱却・復興」として記述がほとんどなくなった。
石破氏は、修正の狙いを「今の時期に強烈に民主党を批判するよりも、この災害にわが党はどう立ち向かうかということを正面に出した」と説明した。
修正版はタイトルを「日本を立て直そう」から「絆 がんばろう日本!」に変更。谷垣禎一総裁のあいさつ文には従来版にあった民主党批判が消え、震災復興に「全身全霊を傾ける」と決意を表明している。
具体的な政策では、従来版で7項目だった重点政策に「災害対策」を追加し、被災地支援や復興基本法の制定、電力不足を視野に大都市機能の地方移転などを提起。その他の7重点政策でも個別項目の冒頭に災害対策を加えた。
また、従来版では1ページを割いて取り上げていた財政健全化については「安定した社会保障制度の確立には税制抜本改革による安定財源が不可欠」といった指摘のみにとどまった。
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東日本大震災の発生を受け、厚生労働省はこのほど、福祉・介護職員1人当たり平均月1.5万円を交付・助成する「介護職員処遇改善交付金」(介護保険制度)と「福祉・介護人材の処遇改善事業助成金」(障害者福祉制度)の取り扱いについて、各都道府県の介護保険と障害福祉を担当する課(室)に事務連絡した。被災の影響で、処遇改善事業を実施する事業所が福祉・介護職員に対して交付金・助成金の支払いが難しい場合は、支払いを延期しても差し支えないと明記。交付金・助成金による賃金改善の実績報告書についても、提出の延期を認めるとした。
交付金・助成金による福祉・介護職員の賃金改善実施期間については、支給開始月から支給終了月の翌月までの連続する期間でなくてはならず、今年度の実施期間は昨年1月から今年4月までのうちの連続する12か月と定められている。このため、東日本大震災で被災した事業所では、交付金・助成金の支払いが難しくなる事態が想定されるため、その対応策が課題となっていた。
こうしたことから、「介護職員処遇改善交付金」を所管する老健局は25日、「福祉・介護人材の処遇改善事業助成金」を所管する社会・援護局は28日にそれぞれ、今年度の交付金・助成金の支払期間を超えても、各都道府県の判断で今年度の交付金・助成金と認めても構わないとする事務連絡を発出した。
また、交付金・助成金による賃金改善の実績についても、5月末までに各都道府県に対して実績報告書を提出することになっているが、これについても各都道府県の判断で提出期限の延長を認める事務連絡をそれぞれ発出した。
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宮城県石巻市の県立石巻高校に避難している被災者が28日、犠牲者を追悼する千羽鶴を完成させた。壁に飾られた千羽鶴の前で手を取り合って輪になり、1分間の黙とうをささげた。
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石巻高校のトレーニングルームでは1歳から91歳の被災者約130人が生活している。支援物資の折り紙を使い、手分けして約2600羽を折りあげた。
元建設会社社員の佐藤三弘さん(68)は「亡くなった人たちの無念を思いながら作りました」と話した。会社員、鈴木やよえさん(61)は完成した千羽鶴を見つめ「戻ってきてくれたら」とぽつり。長男敏彦さん(35)は地震の直後、同市渡波の勤務先の会社から「迎えに行く」と鈴木さんに電話をかけてきたが、その後、連絡が途絶えているという。www.j-horseman.com【小泉大士】
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