Apr 05, 2011
楽しい教習所かな
高校を卒業するとすぐ、運転免許证取得のために教習所に通った。そこで中学時代の友人数人と久しぶりに再開した。昔の友達と友達の友達、多くのワイワイと楽しく教習所ライフを送ることができる。春から新しい生活に向けて気持ちも盛り上がっていて、教習所を卒業する頃には、運転できるものだと気持ちの盛り上がりも1ヶ月程度の教習所生活はとても楽しかったし、今でもいい思い出です。大学生の時、夏休みに友人数人が自動車運転免許を持っているという話をするとよく話題に上がったのが合宿免許です。短期間で、自動車運転免許を取得することができるという噂を聞いて皆興味を持っていました。大学のホールには合宿免許のパンフレットなどを置いていたので、よくみんなで合宿免許に行こうという話があります。
奈良市入札制度等改革検討委員会(委員長、楠茂樹・上智大准教授)は29日、議員や首長ら公職者の口利きを全て記録・公開するよう求める最終提言をまとめ、仲川げん市長に提出した。不当要求や圧力の抑止力になるとしている。仲川市長は、新年度から市ホームページ(HP)で要望者の名前などを公開する方針を示した。
検討委が実施した市職員へのアンケートでは、約2割が口利きなどを受けたと回答した。提言では「透明性の確保こそが信頼を取り戻すための最重要課題で、改革の前提」とし、公職者からの要望は正当、不当を問わずすべて記録。情報公開請求に基づく公開のほか、HPなどで名前を公開するのが望ましいとした。
楠委員長は「公表された情報を市民やメディアがどれだけ厳しく見るか。関心を持ってもらえれば不当なものは減り、まっとうなものが増える」と説明。松山治幸委員は「入札だけでなく、市行政全体の改革につながる」と述べた。【上野宏人】
3月30日朝刊
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奈良市の薬師寺で28日、修二会(しゅにえ)(花会式)を前に、金堂の本尊、薬師三尊像(国宝)をきれいにする「お身ぬぐい」があった。
午後1時から仏像の魂を抜く法要が営まれ、山田法胤(ほういん)管主が東日本大震災の犠牲者の冥福や早期復興を祈った。花会式に参籠(さんろう)する練行衆(れんぎょうしゅう)らが、般若心経を唱えながらはしごを使って仏像によじ登り、顔などを隅々までふき清めた。
花会式は30日から4月5日まで、練行衆が国家安穏などを願って金堂で昼夜祈りをささげる。【花澤茂人】
3月30日朝刊
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【南都隣山会】東大寺、興福寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺(いずれも奈良市)、法隆寺(斑鳩町)でつくる南都隣山会は29日、日本赤十字社県支部(奈良市)に義援金500万円を届けた。薬師寺の村上太胤(たいいん)執事長ら僧4人が支部を訪れ、松田光央事務局長に手渡した=写真。
松田事務局長は「皆さんの温かいお気持ちが、被災地の方々を勇気づけると思う」と話し、現地での活動状況を紹介した。村上執事長は「何かできることをしたかった。各寺境内に設置している募金箱は今後もしばらく置き続け、息の長い支援をしたい」と話した。
【大和ガス】大和高田市旭南町の大和ガス(中井隆男社長)は29日、岩手県陸前高田市へ義援金220万円を送った。内訳は、大和ガスが100万円、大和ガスグループ社員が70万円、大和ガス住宅設備が50万円。
【田村薬品】御所市西寺田の田村薬品の田村恵昭社長が29日、義援金1000万円を御所市に寄託した。市は日本赤十字社を通じて被災地に届ける。
【大和高田市】28日、義援金1100万円を日本赤十字社県支部に送ったことを明らかにした。15日から市民らに募ったところ、25日までに1118万6257円が寄せられ、一部を送金した。
3月30日朝刊
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五條市の養鶏農家で発生した高病原性鳥インフルエンザは、県が29日午前0時に半径5キロ圏内に設けていた移動制限を解除し、鶏肉や卵などの出荷がすべて可能になった。荻田文雄・畜産課長は記者会見で、「今回を教訓に養鶏農家には通報をより早くし、埋却地を確保するよう指導していきたい」と述べた。
移動制限の対象となっていたのは、養鶏農家11戸(約13万4000羽)。県によると、発生した養鶏農家は、鶏舎を環境調査した上で鶏200羽を開放し、新たな感染などがなければ7月上旬にも養鶏を再開する方向。
一方、農水省は感染経路についての調査結果をまとめた。鶏舎内でネズミの死体を確認▽未消毒の井戸水を使用▽鶏舎ごとの踏み込み消毒槽の未設置−−などの問題があり、こうした経路から感染した可能性があるという。印鑑実印個人用 印鑑証明や婚姻届などに|はんこ森【阿部亮介】
3月30日朝刊
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