Jan 22, 2009
会社設立のメリットは、
個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。事業資金を安易に考えてはいけない。明日の供給の支払資金が不足するといってクレジットカードのキャッシング枠やカードローンを利用して事業資金を確保することだけは避けなければならない。そんなことをしているといつまで経っても自転車操業で、傾斜面になってしまうのだ。少し先を考えてみるといい。
米IBMは1月18日(現地時間)、2010年度第4四半期および通期の連結決算を発表した。これによると、同期の収益は前年同期比7%増の290億ドル、純利益は前年同期9%増の53億ドルとなり、また、通期の収益は前年同期比4%増の999億ドル、純利益は前年同期10%増の148億ドルとなった。
○2010年度第4四半期
グローバル・サービス事業全体の収益は前年比2%増で、このうちグローバル・テクノロジー・サービス部門の収益は1%増の102億ドル、グローバル・ビジネス・サービス部門の収益は4%増の48億ドルとなった。
ソフトウェア部門の収益は70億ドルで前年同期比7%増となったが、第1四半期に行ったPLM事業の売却による影響を除外すると前年同期比11%増となる。WebSphere、インフォメーション・マネジメント、Tivoli、Lotus、Rationalの各製品を含む主要なミドルウェア製品全体の収益は47億ドルで、前年同期から13%増となった。
ミドルウェア製品では、WebSphereソフトウェア製品群が前年同期比32%増、Tivoliソフトウェアが前年同期比12%増と好調だった。また、サービス/ソフトウェア部門におけるビジネス・アナリティクス関連の収益は19%増だった。
サーバとストレージを含むシステムズ・アンド・テクノロジー部門の収益は63億ドルで、前年同期比21%増だった。システム製品の収益は前年同期比20%増で、このうち、System zメインフレーム・サーバ製品の収益が69%増、System xサーバ製品の収益は18%増、Power Systemsの収益は2%増だった。同期のSystem zの総出荷量は、MIPS換算で前年同期比58%増だった。
○2010年度通期
グローバル・サービス事業全体の収益は前年比3%増で、このうちグローバル・テクノロジー・サービス部門の収益は2%増の382億ドル、グローバル・ビジネス・サービス部門の収益は3%増の182億ドルとなった。
ソフトウェア部門の収益は前年比5%増の225億ドル、システムズ・アンド・テクノロジー部門の収益は前年比11%増の180億ドルだった。
2010年度通期の売上総利益率は、システムズ・アンド・テクノロジー部門とソフトウェア部門の利益増が牽引力となり、前年度の45.7%に対し46.1%となった。これにより、7年連続で売上総利益率の前年比成長を達成したことになる。
[マイコミジャーナル]
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日本アイ・ビー・エムは1月19日、散在する大量の捜査情報から関連する人物・場所・物・イベントの相関関係を可視化すると同時に、犯罪の発生パターンを抽出し犯罪の早期解決や抑止まで行う「IBM 犯罪情報分析ソリューション」を提供すると発表した。
これに伴い、同社は世界の警察機関での納入実績をベースとした情報分析分野における警察向けビジネスを強化する。
同製品は、目的・現状の情報の持ち方・適用範囲に応じて、以下の同社のソフトウェアから構成される。
・IBM Content Analytics→テキストマイニング技術により捜査メモや日報などの構造化されていない情報を分析に活用できるようにする。
・IBM InfoSphere Identity Insight→膨大な捜査情報の中から人と人との関連性や情報の類似性をリアルタイムで分析を行う。
・IBM InfoSphere Global Name Management→IBM研究所による18文化圏約10億件の人名を統計的・言語学的に分析した結果に基づき、異なる名前の表記から同一人物の特定や文化圏の特定を支援する。
・IBM Cognos Business Intelligence→複数の情報を視覚的に表現するダッシュボード機能を提供する。
・IBM SPSS Modeler→収集した捜査情報から、犯罪の多い時間帯・場所および犯罪発生の傾向といったパターンをデータマイングの技術により抽出し、犯罪の予測や犯罪を未然に防ぐ活動を支援する。
[マイコミジャーナル]
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米IBM(サミュエル・パルミサーノCEO)が1月18日(現地時間)に発表した第4四半期決算によると、売上高は前年同期比7%増の290億ドルで、純利益は同9%増の53億ドル。いずれも過去最高の伸びとなった。
なかでもサービス契約の受注高が18%増の221億ドルと、売上げ拡大に大きく貢献した。売上げ成長率が最も高い地域はブラジル・ロシア・インド・中国(BRICs)で、29%増だった。アジア太平洋地域は14%増、北南米地域は9%増。一方、欧州・中東・アフリカ地域は2%減少した。
2010年通年は、売上高が前年同期比4%増の999億ドル、純利益が10%増の148億ドル。(ゼンフ ミシャ)
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