Jul 13, 2011

ルチルクォーツマニア

私はルチルクォーツを使用したブレスレットをいくつか持っています。その中でもブルールチルクォーツは、精神状態を落ち着かせる効果があるようですが、人に流され、簡単に私は、しっかりとブレない心を持つことが課題だったので、このブルールチルクォーツを持っている活動です。怒りと刺激を抑制する効果もあります
ルチルクォーツだと知っていますか?ルチルクォーツは、鉱物です。石英とは、修正のルチル、その仲間とのことです。他のアメジストとシトリントパーズなどがあります。ルチルヌン透明の針のような線のようなものがたくさん入って見て綺麗な石ですよ。価格的なこともそう高くないので気軽に買える石をお勧めします。是非どうぞ。
 総合格闘技パンクラスの「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」が5日、東京・ディファ有明で開催された。

 第7試合にはSRC初代フェザー級王者・金原正徳が2年4カ月ぶりとなるパンクラス参戦。相手は、昨年のフェザー級ネオブラッド・トーナメント覇者で、今年2月の大会では、金原と同門の鹿又智成とフルラウンド判定まで持ち込んだ宮路智之と対戦した。
 金原は昨年12月30日に行われた『戦極』の『SRCvs.DREAM』交流戦で前田吉郎に壮絶な1RKO負け。王座を失った6月のマルロン・サンドロ戦に続く連敗となり、再起戦の意味合いが強い戦いとなった。

 試合は序盤、金原のミドルキックが身長差のある宮路へのローブローとなり、2度の中断。いきなりイエローカードをもらった。しかし、その後は立て直し、リング中央で距離を取る宮路の攻撃を冷静に見切り、左フックでダウンを奪う。その後は上からパンチを落とす優勢な姿勢になるが、「勝ち方が分からない」と本人がこぼすように、まったく決定打を打てない。結局、3分以上、宮路に守られ、第1ラウンドが終了。
 しかし第2ラウンド、開始直後に金原の本来の力が発揮される。距離を取って、金原の周りを回る宮路が止まった瞬間、金原の左フックが閃光一線、宮路のあごを捕らえる。これでダウンした宮路にすぐさま上から攻撃を仕掛けようとすると、レフェリーが試合をストップ。第2ラウンド開始9秒でTKO勝利を奪った。

 久しぶりの完勝に喜びを爆発させた金原だったがマイクを持つと、“パンクラスのリングを選んだ理由”を語り始める。
「タイトルマッチをやらせてください。オレじゃない。鹿又(智成)さんにやらせてください。いつになったらやらせてくれるんだよ!」と絶叫し、チームメートの王座挑戦をアピール。「練習で(鹿又に)結構やられているので、俺が(ベルトを懸けて)やりたいとは言えなかった。とにかくあの男には早く取ってもらいたい」とコメント。自身の今後については、「おれはこれで区切りをつけて、次に大きなことに挑みたい。ただ成功しないと恥ずかしいので、もうちょっとしたら言いますよ」と、大きな野望を胸に秘めつつ、勝利の余韻を味わった。

■パンクラス「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
6月5日(日)東京・ディファ有明 観衆1865人(満員)

<メーンイベント ウェルター級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド>
[王者]○佐藤豪則(Laughter7)
(3R判定3−0 30−28、29−28、29−28)
[挑戦者]●大類宗次朗(SKアブソリュート/ランキング10位)
※佐藤が王座防衛に成功

<セミファイナル スーパーフライ級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド>
[王者]○清水清隆(SKアブソリュート)
(3R判定2−0 30−30、30−29、30−29)
[挑戦者]●砂辺光久(TEAM reversaL/ランキング1位)
※清水が王座防衛に成功

<第9試合 ミドル級 5分2ラウンド>
△川村亮(パンクラスism/第4代ライトヘビー級王者)
(2R判定0−1 ドロー 19−20、20−20、20−20)
△一慶(チームクラウド)

<第8試合 フェザー級 5分2ラウンド>
○金原正徳(パラエストラ八王子/SRC初代フェザー級王者)
(2R 9秒 TKO)
●宮路智之(和術慧舟會TLIVE/2010年NBT同級優勝)

<第7試合 バンタム級 5分2ラウンド>
●滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/ランキング6位)
(2R判定0−2 20−20、19−20、19−20)
○内山“ピット”シゲオ(GRABAKAジム/’09NBTフェザー級優勝)

<第6試合 ウェルター級 5分2ラウンド>
△鈴木槙吾(ALLIANCE/ランキング7位)
(2R判定1−1 ドロー 20−19、19−20、20−20)
△窪田幸生(坂口道場 一族/ランキング9位)

<第5試合 スーパーフライ級 5分2ラウンド>
△廣瀬勲(ストライプル/ランキング2位)
(2R判定0−1 ドロー 19−20、19−19、20−20)
△小塚誠司(FREEDOM@OZ)

<第4試合 フェザー級 5分2ラウンド>
△川那子祐輔(秋本道場jungle junction)
(2R判定0−0 ドロー 20−20、20−20、20−20)
△中村謙作(吉田道場)

<第3試合 バンタム級 5分2ラウンド>
○吉武伸洋(パンクラス稲垣組)
(2R 1分14秒 TKO)
●斉藤良(和術慧舟會TLIVE)

<第2試合 ライト級 5分2ラウンド>
○太田純一(GOKITAジム)
(1R 1分58秒 反則)
●宮崎直人(パラエストラ千葉)
※宮崎のローブローが入り反則負け

<第1試合 フェザー級 5分2ラウンド>
○市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
(2R 2分39秒 TKO)
●伊禮真也(和術慧舟會HEARTS/Fury MMAライト級チャンピオン)

<大会3賞>
・ベストサブミッション賞
該当者なし

・ベストKO賞
金原正則

・ベストバウト賞
佐藤豪則vs.大類宗次朗

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Posted at 16:43 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
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