Dec 29, 2010

引っ越しを感動した

理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
今住んでいる住宅を住みやすいように変えることができます。リフォームをする方法です。和室を洋室に変更したり、段差の解消に接続するものなどがあ​​ります。住宅に応じているものとそうでないものがあります。リフォームを取り扱っている業者によく相談をしてみましょう。そこに住む人が快適に生活できるようにしたいと思います。
 ◇国の健康基準なし
 東京電力福島第1原発の放射性物質漏出問題で、県は13日、20小学校の校庭で行った土壌調査結果を発表した。川俣町立山木屋小で1キロ当たり最高の2万9115ベクレルの放射性セシウムを検出するなど3地点で1万ベクレルを超えた。ただ、健康に影響を与えるとして注意すべき国の基準がない。調査した県生活環境部は「数字の評価はできない」と話し、市町村教委に使用制限などの判断を委ねる意向だ。
 同部は5〜6日、地域的バランスを考慮して検査箇所を抽出し、深さ4〜5センチの土を採取。同セシウムが高かったのは、山木屋小以外では浪江町立津島小(1万8545ベクレル)▽二本松市立岳下小(1万2026ベクレル)▽伊達市立保原小(8286ベクレル)−−だった。
 コメ作付けの可否を判断する基準は5000ベクレルとされるが、学校調査は水田より浅い地点で土を採取するので、測定値が高く出る傾向があるという。同部は「水田調査とは別の次元で数字を評価してほしい」と説明している。【種市房子】

4月14日朝刊

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 ◇先月25〜31日、飯舘や川俣で高く
 福島大学は13日、県内の放射性物質の広がりと放射線量を示した「放射線レベルマップ」を作製したと発表した。天気図の気圧配置図のように、放射線量が等しい地点を線で結び、高い地域が平面的に一目で分かるように工夫されている。
 放射線量は文部科学省が12日現在で県内39カ所、県が74カ所で計測しているが、その近くでも地形や風向きで値は異なることが多く、きめ細かさに欠けていた。
 福島第1原発の放射性物質漏出事故を受け、福大共生システム理工学類の教員約20人はマップ作製のプロジェクトチームを組織。3月25〜31日の間で4日間、原発の半径20〜80キロのうち2平方キロで1カ所を基本に計372カ所の放射線量を計測。1時間当たり5マイクロシーベルトごとに線で結んだ。原発から北西方向の飯舘村や川俣町などで高くなっている。
 15日までの水素爆発などで1〜4号機から出た放射性物質が原因とみられる。拡散状態を気象データなどで推測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」が文科省にあるが、福大は実測を基にしているため、より正確だという。
 マップは福大ホームページ内(http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/FURAD/FURAD/top.html)で公開中。チーム代表の山口克彦教授(物性物理学)は「また原発が爆発しない限り分布は変わらない。行政などが対策を立てる際に参考にしてほしい」と話している。【金寿英】

4月14日朝刊

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 東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、中部電力の浜岡原発(静岡県御前崎市)の即時運転停止などを求める「今こそ脱原発を!STOP!浜岡原発 県集会」が16日、津市西丸之内のお城西公園で開かれる。
 反原発運動を展開する市民団体「原発おことわり三重の会」(事務局・津市)と「反原発『蛍の連帯』」(同・鈴鹿市)、「チェルノブイリと日本の未来を考える会」(同・津市)で組織する実行委員会(冨田正史委員長)が主催する。
 集会は午後1時半からで、参加者が脱原発による自然エネルギーへの転換や浜岡原発の運転停止などを求める意見を述べる。集会に続いて津駅前までデモ行進した後、午後4時から津市羽所町のアスト津で、原発問題についての意見交換も行う。問い合わせは冨田委員長(090・8549・8923)。【田中功一】
〔三重版〕

4月14日朝刊

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 四日市市の田中俊行市長は13日、野呂昭彦知事に対し「県石油コンビナート等防災計画の見直しについて」の依頼書を提出した。
 依頼書によると、東日本大震災を受け、県石油コンビナート等防災計画の災害想定や津波による被害想定を見直したうえ、地震応急対策など検討し、万全の体制の確保に努めてほしいとしている。【加藤新市】
〔三重版〕

4月14日朝刊

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