Sep 10, 2010

教習所で免許を取得した思い出

教習所では良い考えではない試験もよくできなくて、先生とも仲が悪くて、泣きながら帰ってきたことか、と嫌な思い出ばかりでした。免許証は持っていましたが、そんなこともあって、まだ車に乗ることができないです。今は紙のドライバが原因で、もし車に上がる場合は、教習所に乗る練習をした方が良いかもしれません。
大学生の時、夏休みに友人数人が自動車運転免許を持っているという話をするとよく話題に上がったのが合宿免許です。短期間で、自動車運転免許を取得することができるという噂を聞いて皆興味を持っていました。大学のホールには合宿免許のパンフレットなどを置いていたので、よくみんなで合宿免許に行こうという話があります。
 ◇“すみ分け”から混戦に
 民主が現職に加え新人を擁立した横手市選挙区(定数4)。現職4人が安定的に“すみ分け”していたが、共産も前回に続く挑戦となり混戦模様となっている。
 新横手市は県内で唯一、横手平鹿地域の8市町村が一体合併して05年10月に誕生。07年県議選では横手地区の現職2人と十文字、雄物川両地区の現職2人が議席を分け合った。その勢力図がどう変わるかが焦点だ。今冬の記録的な豪雪を受け、多くの候補者が雪害対策や被害を受けた農家支援を掲げている。
 無所属の土谷氏は県議会会派「民主・新みらい」に所属。地盤の東部地域を徹底的に固めるとともに、09年の衆院選で支援した京野公子衆院議員(民主)の応援も得ている。告示前の総決起総会は東日本大震災絡みで中止に。農業・商工業の振興に重点を置いた地域再生を訴えている。
 旧横手市選出で前回トップ当選した自民の鶴田氏は新人2陣営の追い上げに危機感を強め、組織固めに余念がない。県議会「がん対策推進議員連盟」会長として、議員提案で同条例を制定した実績を強調。「秋田元気」宣言を掲げ、新しいビジネスモデル創造などを唱えている。
 民主新人で横手地区出身の小原氏は若さを前面に、道の駅十文字での勤務体験から「頑張る秋田の営業マン」を自称。食と農を生かした新たな産業創出などを訴えている。みんなの党が推薦し、同党参院議員の寺田典城前知事も支援。「なれ合い議会」を変えようと主張している。
 共産新人の我妻氏は03年衆院選(秋田3区、落選)を含め3度目の選挙。出身の横手地区を中心にミニミニ集会を積み重ねる。同党は09年の市議選で1議席から3議席に躍進しており、前回の約8000票から大幅な上積みを目指す。増税に反対し暮らしと農業を守ることなどを訴える。
 5選を目指す横手地区の小田嶋氏は唯一の党現職。党の複数擁立で従来と違った戦いを強いられる形となった。「心中穏やかでなく県連に対し疑義を感じているが、危機感はない」と陣営関係者。各地区で県政報告会や小集会を開き、雇用創出や生活者の暮らしサポートなどを訴える。
 自民現職の柴田氏は今冬、雪下ろし作業中に転落。重傷を負って回復が心配されたが総決起集会で元気な姿を見せ、後援会が空白を埋めようと反転攻勢に努める。「いつでも現場主義」をモットーに各所で小集会を開き、農家などとの膝詰め懇談で地域の声を政策に反映させる戦略だ。【佐藤正伸】
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 ◇横手市(定数4−6)
土谷勝悦  62 農業     (3)無現
鶴田有司  58 会社顧問   (4)自現
小原正晃  34 [元]会社員    民新
我妻桂子  56 党県委員      共新
小田嶋伝一 75 農業     (4)民現
柴田正敏  60 農業     (2)自現
 ※届け出順。カッコ内数字は当選回数。年齢は投票日翌日の11日時点。敬称略

4月7日朝刊

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 ◇「早く友達を作りたい」
 秋田市で6日、小学校の始業式があり、旭南小学校(渡辺一郎校長)では東日本大震災の影響で福島県から避難し転入した児童4人も式に臨んだ。
 南相馬市から母親の実家に避難している5年生の遠藤沙織さん(10)と妹で2年生の愛美さん(8)は、自宅が東京電力福島第1原発から約35キロの距離。母八千代さん(37)によると、自宅待機の日々で学校再開のめどがたたないため秋田市への転校を決めたという。
 八千代さんは「自分の母校にこのような形でお世話になるとは思わなかった。福島では子供たちが余震で硬い表情だったが、秋田に来て笑顔が戻ってきた」と安心した様子。遠藤さんは「これからどうなるかとても心配だけど、早く友達を作ってみんなと仲良くしたい」と話していた。
 渡辺校長は式で「被災地の人は今、難儀を乗り越えて自分たちで工夫、協力して一生懸命やっている。みんなも見習ってください」と呼びかけた。【小林洋子】

4月7日朝刊

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