Jul 15, 2011
非常に惹かれる太陽光発電
東日本大地震の原発事故のために省電力が騒ぎ、今年。太陽光発電に切り替えることが急増したとのニュースにしていた。私は、それ以前から太陽光発電に関心を持っていた。実際、光熱費はほぼゼロになり、余った電気を売ることもあると聞いたからだ。家計を考えると、太陽光発電への転換の選択は間違っていない。しかし、今の自然を利用した暖房と冷房、照明などの電気やガスなどに頼らない方法も増えてきているようだ。家を建て替えるドンウルウィハンハミョンソより良いことを選んでいこうと考えている。一部の大型ビルの屋上にはソーラーパネルの設置義務化が進んでいると聞いたことがありますが、思い切って一般家庭の太陽光パネル設置の義務化も推進すると思うな。場合は、単に一般的な家屋が三十年前後で建て戻らないと推測すると、半世紀、戦後、日本の家の屋根に太陽光発電システムが設置されるセムイダエソ自然との原子力発電施設の数を少なくしていきます。
【ロンドン会川晴之】欧州連合(EU)の財務相理事会が、域内の金融機関に計1000億ユーロ規模の資本増強を求めることで大筋合意した背景には、ギリシャ国債の大幅な元本削減は避けられず、金融機関の経営危機を防ぐには大規模な資本増強しかないとの危機感がある。ただ、ユーロ圏17カ国がEUの欧州委員会、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)の3者(トロイカ)の報告書をベースにまとめた、同国債の元本削減などによる民間負担率を従来の21%から50〜60%に引き上げる案に対しては、民間側の反発は必至。資本増強がスムーズに進むかも不透明だ。
欧州諸国は10年5月、財政危機に陥ったギリシャを支えるため、総額1100億ユーロの融資支援を決定。13年半ばまで約3年間で、ギリシャが財政再建を進め、市場で資金調達が可能になるシナリオを描いた。しかし、ギリシャの債務危機は収束に向かわず、10年物国債の利回りは20%台で推移している。
このため、欧州各国は今年7月、ギリシャに1090億ユーロの追加支援策を決定。同国債を保有する民間金融機関には21%の元本削減(ヘアカット)を求め、民間側も応じた。
しかし、景気低迷などでギリシャ財政は一段と悪化。11、12年の債務残高は国内総生産(GDP)比で160%前後に達する見込みで、欧州各国は第3次支援策を検討せざるを得ない状況に追い込まれた。ただ、ギリシャ支援の財政負担の一段の拡大には、各国とも国民の反発が強く、民間金融機関に負担増を求める方向となった。
欧州メディアによると、欧州委などトロイカは報告書で、民間の負担率が21%のままだと、20年のギリシャの債務残高は対GDP比152%と高止まりし、欧州各国による公的支援額も大幅に膨らむと警告した。
その上で、民間の負担率を50%と、60%にそれぞれ引き上げる選択肢を提示。(1)負担率50%の場合は、20年の債務残高が同120%超、50億ユーロ規模の公的支援の追加が必要(2)60%の場合は同110%に低下し、公的支援の追加は必要ない−−と分析した。
ただ、民間負担率の大幅引き上げは、金融機関の経営に大きな打撃を及ぼす。独大手銀、コメルツのブレッシング最高経営責任者(CEO)は、独紙に「金融機関の対応だけでは不十分」と強調する。22日のEU財務相理事会では、金融機関に義務付ける中核的自己資本比率を従来の5%から9%に引き上げることも調整されており、各金融機関は大幅な資本増強が迫られる。
【関連記事】
欧州危機:弱者にツケ、末期がん夫が強制退院…ギリシャ
EU:欧州主要銀行に10兆円規模の資本増強要求へ
ギリシャ財政危機:ユーロ圏財務相会合が6次支援承認
NY株:欧州債務危機対策への期待感で大幅続伸
欧州債務危機問題:ユーロ諸国が対策会合
★歴史遺産の維持管理が追いつかないイタリア
伊フィアットは2011年10月19日、新型ランチア『テーマ』の販売をイタリアで開始した。テーマは2011年3月のジュネーブモーターショーで公開されたもので、資本提携先である米クライスラーグループのクライスラー『300』をベースとしながらも、ターボディーゼル・エンジンやポルトローナ・フラウ製シートなど、イタリアおよび欧州圏内の需要や顧客趣向に合わせている。
[関連写真]
「テーマ」の名称は、初代が生産終了した1994年以来、17年ぶりの復活である。これを機に筆者はイタリアで、フィアット系老舗ディーラーの最前線で働く、あるベテランセールスマンに各ブランドの最新状況を聞いた。
まずは新型テーマに関して。「たとえクライスラー300がベースでも、内外の質感はランチアと呼ぶに相応しい出来」と彼は胸を張る。主なターゲットはカンパニーカー(企業幹部に長期貸与する車両)需要で、そうした企業に車両を長期貸与するリース会社も重要顧客と見据えているようだ。
優良顧客限定の試乗会では、BMW『5シリーズ』やメルセデスベンツ『Eクラス』も用意し、乗り比べてもらう企画も用意しているという。そうしたライバルたちよりも「最大で1万5000ユーロ(約157万円)安い」こともセールスポイントだ。
いっぽうで不安もある。「イタリアで売れ筋となるであろうディーゼル仕様のATは、ガソリン仕様に用意されている8段ではなく5段ATのみ」であることだ。「全モデルにわたり多段AT攻勢をかけるドイツ勢を前に、セールス上きわめて不利」と指摘する。
さらに、アウディでさえメルセデスやBMWを前にときおり苦戦しているイタリア高級車市場で、マセラティ『クアトロポルテ』を除き数年空白だったイタリアブランドの大型セダンが、どこまで失地挽回できるかにも疑問が残るという。これは別の自動車販売店関係者のコメントだが、「いまやイタリア人が車において国内ブランドに誇りを感じるのはフェラーリだけ」という。
ところでランチアといえば、新型『イプシロン』の滑り出しは? その質問に対して、セールス氏は「今ひとつ」と答える。「景気が良いときならともかく、6月発売というタイミングは、夏休みをさんだおかげで、新型が出たことを人々に忘れさせてしまった」と彼は分析する。
いっぽうフィアット・ブランドでは、ダッジ『ジャーニー』の姉妹車『フリーモント』が、彼の働く店では好調という。
その言葉を証明するように、フリーモントの2011年7月のイタリア国内登録台数は1954台を記録した。SUVカテゴリーで日産『キャッシュカイ』(日本名『デュアリス』)、ダチア『ダスター』に次ぐ3位にランクインし、4位の日産『ジューク』を抜いた。彼の店では「期間によっては『500』の販売台数を上回ることもある」そうだ。「目下のところ新車効果が功を奏している」と彼は分析し、本当の勝負はそれから先と見ている。
別の課題も。「保証がトヨタは3年10万km、キアに至っては7年15万kmの保証を謳っているのに、フィアットは距離無制限とはいえ、いまだ2年」であるためだ(筆者註:いずれもイタリア国内市場)。保証はイタリア人がブランドを選定するにあたりきわめて重要なファクターであるので、外国メーカーの長期保証攻勢に気を抜けない。
加えて、フィアット500は長らく人気車種の座を保ってきたものの、当面大きな変更がなく、他社の新型車ラッシュのなかで埋没する危険性を彼は指摘する。
最後にアルファロメオについて。こちらは彼いわく「『MiTo』と『ジュリエッタ』だけが売れている状態」で、あとのモデル(『159』、『ブレラ』、『スパイダー』)は軒並み芳しくないという。
こうした話を聞くと、ディーラーがどのクラスも満遍なく売れるフルラインナップを求めているいっぽうで、メーカーはアバルト、ジープ、小型商用車も加えると計6ブランドを抱えてしまったにもかかわらず、要望には追いついていない現状が窺えた。
その様子は、歴史遺産を多く抱えるあまり維持管理が追いつかない、イタリアという国の姿と奇しくも重なってしまうのである。
《レスポンス 大矢アキオ》
【関連記事】
霧の箱根にマセラティが集合
フィアットとクライスラー、新型ジープのイタリア生産で合意
【フェラーリ 458 スパイダー 日本発表】フェラーリを愛してやまない人へ
スズキ原山副社長、VWとの提携「時間を浪費したという思いは正直ある」
学資保険はソニー生命が総合1位…満足度調査イード・アワード開始
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.