Jul 19, 2010

物置き場になっている部屋のソファ

部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
一人暮らしをしている間の寝具とベッドを買うとき、つい簡単なものを選んでしまう。使用期間と処分簡単に考えると無理もない。しかし簡単なことだとクッションが薄くて堅いなど、疲れが難しいという短所がある。また、湿気が持って困難か土台が弱いか、または、保管して優れていないこともできる。余裕があれば、一人で生きても追加で予算をかけてほうがいいだろう。
 大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件で、元副部長、佐賀元明被告(50)=犯人隠避罪で起訴=が、元主任検事の前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=と電話でやりとりした際、「本当は6月1日だったが、6月8日に変えた」とするメモを残し、最高検に押収されていたことが2日、関係者への取材で分かった。

 佐賀被告は捜査段階から一貫して無罪を主張。現在は公判前整理手続きが行われているが、最高検は、佐賀被告が、前田被告の改竄が故意だと認識していた重要な物証とみている。

 関係者によると、佐賀被告は昨年1月30日、前田被告の改竄を同僚検事らから伝えられ、2月1〜2日、東京出張中だった前田被告に直接電話。メモはこの電話のやりとりを佐賀被告が書き留めたものとみられ、「本当は6月1日だったが、6月8日に変えた」などと書かれていたという。

 佐賀被告はメモを機密文書を溶解処理するための回収ボックスに入れ廃棄。その後、4月に神戸地検に異動した。

 だが、9月に最高検が大阪地検を捜索した際は、メモの入った回収ボックスが溶解処理業者に回収されていなかったため、最高検がメモを押収した。

 回収ボックスは佐賀被告個人のもので筆跡も酷似していることから、最高検はメモは佐賀被告のものと断定している。

 前田被告は平成21年7月に郵便不正事件の構図に合うように、フロッピーディスク(FD)のデータを「6月1日未明」から「6月8日午後」に書き換えたとして起訴された。上司だった佐賀被告と前部長の大坪弘道被告(57)は、改竄が故意と認識しながら、前田被告の検挙を免れさせたとして犯人隠避罪で起訴された。

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 大阪地検特捜部による証拠品改ざん・犯人隠避事件で、元同部副部長・佐賀元明被告(50)(犯人隠避罪で起訴)が、元同部主任検事・前田恒彦被告(43)(証拠隠滅罪で起訴)に改ざんについて問い合わせた際、「フロッピーディスクの日付を変えた」という趣旨のメモを残していたことが分かった。

 佐賀被告は「改ざんは過失と思った」と無罪を主張しているが、最高検は、メモは佐賀被告が故意の改ざんと認識していたことを裏付ける証拠とみている。

 メモは、昨年9月に改ざんが発覚した後、最高検が大阪地検を家宅捜索した際、佐賀被告の個人用の文書回収ボックスから押収された。最高検の調べでは、佐賀被告は昨年1月30日〜2月2日の間に前田被告と数回、電話で話しており、メモには、その際のやり取りが書かれていた。最高検はメモの筆跡から、佐賀被告が作成したものと判断した。

 一方、佐賀被告の元上司で共犯とされる前特捜部長・大坪弘道被告(57)(犯人隠避罪で起訴)の弁護側は、「メモは、読み方によって別の解釈もできる。弁護側にとっても、メモは有力な武器になる」と話した。

 大坪、佐賀両被告は先月29日に保釈された。大阪地裁で公判前整理手続き中で、初公判は夏頃の見通し。

 郵便不正事件に絡む証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件で、大阪地検元特捜部副部長、佐賀元明被告(50)=犯人隠避罪で起訴=が、改ざんされたフロッピーディスク(FD)のデータについて「6月1日から6月8日に変えた」という趣旨のメモを残していたことが分かった。

 元主任検事、前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=は「上司に改ざんを報告した」と供述しているとされ、検察当局はこれを裏付ける物証とみている。

 佐賀元副部長については、逮捕時まで所持していた執務記録にも「6月1日」「6月8日」との記載があったことが既に判明している。佐賀元副部長は先月29日に保釈された際の会見などで、無罪を主張する方針を明らかにしている。

 検察関係者によると、メモには日付のほか「前田は前後のデータのコピーを持っている」との記載もあった。前田元検事がデータをUSBメモリーに保管していたことを示すとみられる。

 メモは大阪地検の文書廃棄ボックスに捨てられていたが、業者が年に1〜2回しか回収しないため残っており、最高検が回収した。

 検察当局は、佐賀元副部長が昨年1月末に前田元検事に電話した際に改ざんを打ち明けられたとみており、メモはこの際に書かれた可能性が高いという。

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