Apr 09, 2009
塾講師の経験をもとにした塾の選択
塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。家庭教師に求められる資質と呼ばれるには、多くの内容があるようですね。自分でも予測不可能な内容となっているようです。努力の行為は、一言で表現するのは難しいものです。家庭教師のノウハウに耳を傾けるようにしましょう。また、心理的な面を追求することも必要です。最善を尽くしてみましょう。
岡崎市美術博物館(岡崎市高隆寺町、TEL 0564-28-5000)で8月6日から、岡崎市コレクション企画「名品コレクション100選 ピカソから村上隆まで」が開催されている。(岡崎経済新聞)
【画像】 子ども美術博物館が収蔵する若き日のピカソや平山郁夫らが描いた作品「巨匠たちの10代」の展示
岡崎市には1972(昭和47)年開設の「岡崎市美術館」、1985(昭和60)年開設の「おかざき世界子ども美術博物館」、1996年開設の「岡崎市美術博物館」の3館がある。それぞれの特徴を生かした作品を収蔵しているが、今回初めて一つの企画展としてまとめて鑑賞できる機会が実現した。
「市美術館」は愛知県美術館に次いで県内2番目にできた美術館で、現在は地域に根ざした美術館として郷土の作家の作品を中心に収蔵。市民の作品展の場としても広く利用されている。今回は山本鼎、平岩三陽、杉本健吉など郷土の美術振興に尽力した作家や郷土出身で全国の美術界をリードしてきた作家の作品約30点を展示する。
子ども美術博物館は「こびはく」として親しまれ、世界の有名美術家たちが10代のころに描いた作品を収蔵している。今回は「巨匠たちの10代」と題して国内外の大家・巨匠と呼ばれる作家たちが若かりしころのデッサンや習作を展示する。パブロ・ピカソ、クロード・モネ、エゴン・シーレ、平山郁夫、池田満寿夫などの貴重な収蔵品約40点が見られる。
「美術博物館」は「マインドスケープ(心象風景)・ミュージアム」をコンセプトに、20世紀前半の作品や現代作家の思想・感情を映し出す作品を多く収蔵している。鑑賞コースの最後は同館収蔵品から約30点を展示。「ダダ・シュールレアリスムと現代美術」と題してマルセル・デュシャン、サルバドール・ダリ、マン・レイ、国島征二、村上隆などの作品を見ることができる。
同館学芸員の稲垣満春さんは「岡崎市には個性あふれる3つの美術館があり、コレクションの充実度も全国屈指だと自負している。ただ、常設展示室がなかったり、スペースが狭かったりとコレクションの全容をなかなかご覧いただけていない。今回は3館のメーンコレクションを一堂に公開しているまたとない機会なので、ぜひ来館してほしい」と呼び掛ける。
開館時間は10時〜18時。月曜休館(9月19日は開館し翌20は休館)。観覧料は、一般=500円、小中学生=250円。9月25日まで。
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岡崎市美術博物館 MINDSCAPE MUSEUM
宮城県産牛の出荷停止措置を受け、宮城県は11日、運転資金に困窮する畜産農家向けの制度資金を創設する方針を固めた。福島第1原発事故による損害賠償金が支払われるまでのつなぎ融資として貸し付け、畜産農家の経営を支援する。
対象は出荷制限や自粛で減収となった農家。融資限度額は個人、法人とも1000万円。農協や銀行など県内金融機関で取り扱う。利率は県と市町村が補填(ほてん)し、1.25%程度に抑える。農協で借りる場合、県農協中央会などが利子補給し、無利子になる見込み。
償還は7年以内。担保・保証人は原則不要。制度の実施主体となる各市町村の準備が整い次第、融資を開始する。資材や光熱費などの運転資金に活用してもらう。
県の2011年度一般会計補正予算に盛り込んだ融資枠30億円の農林業災害対策資金の一部を活用する。12日に市町村、農協に説明する。
県農林水産部は「肉牛1頭の価格は高く、飼っている牛の数も多い。制度融資があるかないかでは安心感が違う」と説明する。連絡先は県農林水産経営支援課022(211)2756。
宮城県塩釜市立病院改革プラン評価委員会(委員長・本郷道夫東北大教授)が10日あり、病院側は2010年度の決算見込み額について、市一般会計からの繰入金を除いた現金収支でも232万円の黒字を達成したことなどを報告した。10年度の収益実績は、決算見込みベースで入院収益が15億7845万円、外来収益が6億9365万円となり、ともに目標額を上回った。
現金収支は、3月に起きた東日本大震災の影響で前年度実績(5246万円)と比べ大幅に落ち込んだが、2年連続で黒字を確保した。
不良債務は2億540万円で、過去最悪だった05年度から5年で10分の1以下に圧縮した。経常収支は5875万円の赤字となったものの、収支は大幅に改善している。
◎新たなハードル経常収支の黒字化/震災の後遺症どう克服
公立病院では全国ワースト4位の不良債務比率で、破綻の一歩手前まで追い込まれていた塩釜市立病院が、一転して2年連続で現金収支の黒字を達成した。驚異の「V字回復」を達成した背景には、数値目標を取り入れた経営実態の透明化と職員の意識改革があった。
細かく数値目標
市立病院は2005年度、不良債務が過去最高の24億3145万円にまで膨らんだ。不良債務比率136.5%。これよりも経営状態が悪い公立病院は、財政破綻した北海道夕張市の市立総合病院など全国に三つしかなかった。
ワースト3病院は経営状況の公表後に民間譲渡などで閉院しており、「塩釜が事実上の全国ワースト1位」(市立病院事務部)だった。
市は「11年度に単年度収支の均衡が図れない場合は、民間譲渡も辞さない」と宣言して09年度、市立病院の抜本改革に乗りだした。
病院職員のボーナス支給を年3回に分け、黒字が達成されない場合は3回目の支給を見送る給与制度を導入。市幹部が総合カウンターに立って利用者の声に耳を傾けた。
医業収益の数値目標は、月別、診療科目別に細かく設定した。目標を達成するため、新患や急患を専門的に受け付ける総合診療室の開設、救急搬送を断らない院内ルールの徹底、在宅患者の訪問看護など患者本位の医療に取り組んできた。
意識改革が効果
こうした姿勢は震災でも効果を発揮した。塩釜医師会の横山義正会長は「平時に築き上げた開業医と市立病院の連携があったからこそ、あの混乱の中でも患者を助けることができた」と話す。
市立病院の伊藤喜和院長は「地域医療の拠点をつぶしてはならないという職員の意識改革が、震災に見舞われても黒字を確保できた原動力」と振り返る。
総務省の公立病院改革ガイドラインに沿って市立病院は11年度、「経常収支の黒字化」という新たなハードルに挑む。10年度決算見込みの経常収支は5875万円の赤字だった。震災の後遺症を克服して目標を達成できるかどうか、「正念場の1年」(市立病院事務部)は既に始まっている。
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