Mar 28, 2010
大学時代に会社設立をした同級生。
大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。事業資金を安易に考えてはいけない。明日の供給の支払資金が不足するといってクレジットカードのキャッシング枠やカードローンを利用して事業資金を確保することだけは避けなければならない。そんなことをしているといつまで経っても自転車操業で、傾斜面になってしまうのだ。少し先を考えてみるといい。
マツダ『アクセラ』や日産『マーチ』など、アイドリングストップ機構付のコンパクトカーが実用燃費の向上を図っているが、今回発表されたヴィッツでも「スマートストップ」という名称でアイドリングストップを採用、26.5km/リットルとマーチを凌ぐ好燃費を達成した。
[関連写真]
ヴィッツでは初代(のマイナーチェンジモデル)から「インテリジェントパッケージ」としてアイドリングストップを採用している。
それどころか、トヨタのアイドリングストップにはもっと古い歴史がある。山本博文チーフエンジニアは、「実はトヨタのアイドリングストップ導入は、80年代の『スターレット』時代にさかのぼります」と語る。当時は「エコランシステム」という名称で採用されていた。山本CEは「当社はアイドリングストップでは他社よりもずっと先駆けていたのですが、残念ながら広く知られていないのが実情です」と苦笑する。アムウェイ
この歴史が示すように、アイドリングストップの蓄積技術においては他社に負けないことを山本CEは説明する。「スターレットではエンジン停止状態からエンジンがかかるまでに0.7秒ほどかかっており、キーを捻ってエンジンを再始動させるとの大差ないほどに時間がかかっていました。今回の新型ヴィッツでは0.3秒にまで短縮しており、ほとんどタイムラグのないリスタートが可能です」。
スターレットおよび2代目ヴィッツまでは「アイドリングストップが商品の魅力となるには至らなかった」そうだが、新型ではスマートストップ搭載モデルと標準車との価格差を6万円にとどめ、コスト面での競争力を強化し販売増を狙っている。
ヴィッツ「1.3Fスマートストップパッケージ」は135万円、アイドリングストップが付くマーチの「1.2X」は約123万円。価格差は12万円だが、両車には100ccの排気量差と4気筒(ヴィッツ)/3気筒(マーチ)という部分で異なっている。
《レスポンス 北島友和》
【関連記事】
【ダイハツ ムーヴ 新型発表】福祉車両にアイドリングストップを設定
【スバル フォレスター 改良】4ATでもビハインドを感じさせない新型エンジン
アバルト プントエヴォ 日本発売、アイドリングストップ搭載のホットハッチ
【日産 セレナ 新型】ネットで公開…アイドリングストップを搭載し年内発売
トヨタ ヴィッツ 特別編集
BMWグループのMINIが、2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーに出品する『ペースマンコンセプト』。同車のディティールを紹介した映像が、ネット上で公開されている。
動画リンク:将来市販される見込み
ペースマンコンセプトは、MINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)のクーペ版の位置づけ。しかし、単にドアの枚数を減らしただけでなく、専用デザインの窓回りやリアスタイルが、MINIクロスオーバーよりもスポーティな雰囲気を演出する。
近い将来、MINIのラインナップに加わることが予想されるペースマンコンセプト。そのディティールは、動画共有サイト経由で見ることができる。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
MINIクロスオーバー、空を飛ぶ…ダカール仕様が初テスト[動画]
【ロサンゼルスモーターショー10】フィアット 500、米国で価格破壊
【アウディ A1 発表直前】日本デビューは1月11日
フィアット 500 米国CM…「人とは違う人生を」[動画]
MINI コンセプトカー 特別編集
第8回広州国際モーターショーが20日に広州市で開幕し、日産自動車とホンダ自動車は、合弁会社が中国市場向けに研究・開発した新ブランドを出展した。中国という世界最大の市場で売れる車を製造するため、日本の自動車メーカーは開発などの面で現地化を進め、中国市場に対するかつてない情熱を表している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。パソコン修理
日産は合弁会社の東風日産が研究・開発した新ブランド「啓辰(ヴェヌーシア)」の模型を展示。日産の志賀俊之COO(最高執行責任者)は、「軽快さなどの面において、同ブランドは完全に中国の顧客向けに製造したもの」と話す。同ブランド車は2012年の発売を予定している。
広汽ホンダも自主ブランド「理念」初の量産車モデルを出展した。同車種は自家用小型乗用車で、来年春に発売予定。展示ブース近くに多くの中国メディアの記者が集まっていることから、注目度が非常に高いことがうかがえる。
トヨタ自動車の中国市場を担当する毛利悟常務役員によると、重要なのは現地をよく理解して研究・開発を進めることで、中国人の嗜好(しこう)と道路状況を把握したうえで自動車を研究・開発するため、トヨタは今年11月に江蘇省に研究開発会社を設立した。
各メーカーは現地化に力を入れることを計画すると同時に、市場シェアの拡大に取り組んでいる。日産の今年の中国市場での販売台数は100万台を突破する見通しで、来年は115万台の販売を目指す。トヨタの今年の販売目標は90万台となっている。
中国の今年の新車販売台数は1800万台に達する見通しで、2年続けて米国を超え世界一になるのは確実だ。中国はすでに米国に代わり、自動車販売の主戦場となっている。モーターショーを訪れたマツダ自動車の役員は、このまま続けば市場規模は3000万台に拡大すると予想する。
また、某大手自動車メーカーの役員は、「中国の自動車市場は、世界のトップが集まるオリンピックのようだ」と話す。欧米企業と中国企業の合弁会社が中国市場の獲得に力を入れる中、日本の自動車企業の潜在力に関心が集まっている。リヴトラスト(編集担当:米原裕子)
【関連記事】
自動車各メーカー、新興国向け市場に積極参入
広州モーターショー、中国車メーカーが技術力アピール
自動車メーカー、11年の自動車市場への楽観慎む
銘柄パトロール:日本メディカルネット、JXホールディングス、JT、富士重工業など
富士重工業が連日の新高値、合弁による中国進出を前向き評価
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.