Jan 13, 2009
必ず思い出に残る卒業旅行
卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
【ワシントン=岡田章裕】国際通貨基金(IMF)は8日理事会を開き、債務危機に陥っているギリシャ向けに、約32億ユーロ(約3700億円)の融資を承認したと発表した。
第1次金融支援の第5弾として、欧州連合(EU)とともにまとめた計120億ユーロの支援策のIMF負担分。これにより、当面のデフォルト(債務不履行)を回避したことになる。ただ、厳しい財政運営は続くため、9月までに第2次金融支援策をまとめる予定だ。
ラガルド新専務理事は声明で「持続可能な財政再建が必要で、深刻な政策課題は残ったままだ」とギリシャに注文を付けた。
ニールセンジャパンが6月29日、「未来の女性」に関する調査結果を発表した。この調査は、2011年2月から4月にかけて実施され、アジア太平洋、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカおよび北アメリカの21カ国で、18歳以上の女性約6500人を対象に行われた。先進国ではオンライン調査、新興国ではオンライン調査、会場調査および訪問調査を混合した手法を用いた。日本は299名に対し、オンライン調査で2月25日〜3月2日の期間に実施された。
日本では、何歳で結婚した(結婚したい)かの問いに対し、教育レベルが上がるほど、結婚した(結婚したい)時期が遅くなっていることが分かった。また、家計を1人で支える女性の29%は結婚の意志がないことが明らかになった。
5年前から現在に至るまでの世帯収入の変化と、現在から今後5年間の世帯収入の予測については、45〜64歳の女性の約6割(58%)は「過去5年で収入が減少した」と回答。さらに、45歳以上の女性は今後の5年間も収入が減ると予測する傾向が見られる。一方、34歳以下の女性のみ、将来の収入は増えると答えた人が比較的多くなっている。
また、社会における女性の役割、男性の役割が変化していくと思うか、という問いに対しては、9割近く(89%)が女性の役割の変化を感じており、6割以上(64%)が男性の役割の変化を予想。これらは先進国中で最も高い数値であり、特に女性の役割の変化については「外で働く女性の増加」「職場でより高い役職につく女性の増加」などを挙げる人が多く見られた。
一方、総務省は6月29日、2010年国勢調査の抽出速報集計結果を公表した。出産適齢期後半にあたる30歳代から40歳代前半の女性の未婚率が過去最高となり、 35〜39歳女性は22.4%で10年前(平成12年)と比べて8.4ポイント増。40〜44歳で7.9ポイント増(16.6%)、30〜34歳で6.8ポイント増(33.3%)だった。
両調査から、女性の生き方が多様化する一方、結婚という選択肢を選ばない人が増える傾向が強まっている。少子高齢化がさらに深刻化している中、結婚に対するメリットを感じさせるような社会や環境づくりが必要なのかもしれない。
(加藤 秀行 、 簗瀬 七海)
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8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=80円57銭〜67銭で、前日の午後5時に比べ62銭の円高・ドル安になった。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ62ドル29セント安の1万2657ドル20セントで取引を終えた。
[ボストン 8日 ロイター] 米ヘッジファンド・リサーチ(HFR)が8日公表したデータによると、2011年上半期のヘッジファンド業界の運用成績は平均でプラス0.76%となった。
業界のパフォーマンスを示す同社算出のHFRIファンド加重構成インデックスは、5月にマイナス1.14%、6月にマイナス1.22%に悪化したが、上期全体ではプラス0.76%と、かろうじでプラスを維持した。
ただS&P総合500種の上期上昇率は6%で、株式市場を大きくアンダーパフォームした。
主力ヘッジファンドの多くが、今年に入り運用成績がマイナスとなっている。
上期に最も運用成績が悪かったのは、商品(コモディティ)戦略ファンドで、マイナス3.80%。通貨や金利商品を伝統的な投資先とするグローバルマクロ型のファンドもマイナス2.16%となった。
ただ一部では、下期に入り持ち直しの兆しが出ている。
今年は苦戦が伝えられている著名ヘッジファンドマネジャーのジョン・ポールソン氏だが、同氏の旗艦ファンド「アドバンテージ」は、7月初旬の運用成績がプラス3.38%に回復。年初来ではマイナス12.44%となった。
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