Aug 04, 2010
交通事故起こりやすい状況と傾向
交通事故が発生しやすい状況を考えてみましょう。車の役割を分析し、それを知って来ると思われます。詳細を見ると、必ずといっていいほど共通点が見られるようですね。それを早期に認識してみるといいでしょう。交通事故の現場は毎日のように乱雑な光景が見られるところが多いようです。慎重に通過してみましょう。私は12年前に自動車免許を持ってその車を新車で購入しました。そして、12年間同じ車を運転していました。しかし、12年という歳月で、車も古くてしまいました。まだ乗るかもしれないと思っていたが、車でお金がかかるので廃車にすることにしました。長年乗った車なので愛着が廃車にする時も非常に辛く悲しかったです。
■テレサ→エンレイへ25年後の主人公熱唱
平成7年に42歳で亡くなったテレサ・テンの代表曲、「時の流れに身をまかせ」。リリースは昭和61年だが、昨年は大みそかの紅白歌合戦で徳永英明(49)が歌い、11月には歌の主人公の25年後を明かした「パート2」もリリースされるなど、その命は尽きていない。作詞した荒木とよひさ(67)に、名曲誕生の舞台裏を聞いた。(竹中文)
「時の流れに身をまかせ」は、作曲家、三木たかし(1945〜2009年)のメロディーに荒木が歌詞を乗せた。三木と荒木は「めだかの兄妹」(昭和57年)や「つぐない」(59年)などでヒットを連発したゴールデンコンビ。「三木さんはメロディーで“ラブレター”を書き、僕が彼の思いを代筆した。三木さんのメロディーがないと、あのような歌はできなかった」と荒木は話す。
もっとも、三木の思いと歌詞とが行き違いになることもあり、「書き直しもずいぶんあった。七転八倒しましたよ」。「時の流れ−」は、「珍しく、三木さんから何のNGもなく通った」曲だった。
リリース後、東京・渋谷の居酒屋でこの曲を絶賛している女性客の会話を聞いた荒木は、三木に電話し、「絶対売れる」と興奮気味に話した。すると三木は、「でしょ」。三木はリリース前からヒットを確信していたようだったという。
そんな思い出が詰まった曲でもあり、また、亡くなったテレサ・テンの“複製”を作るのにも抵抗があったことから、荒木は昨年まで「テレサさんのような歌を書いて」という依頼は断り続けてきた。
ただ、「時の流れ−」の主人公に、「会いたいという気持ちはずっとあった」という。荒木は作詞を手掛けるとき、主人公の年齢や住まい、恋愛歴や家族構成まで想定する。作詞当時、22〜23歳に設定した主人公は、今は50歳を目前にしているはず。好きな人とは別々の人生を歩み、別の家庭を持ちながらも、空を見上げて相手を思う−。主人公に会いたい一心で、その心情をつづった。
「醜い別れ方はしなかったと思うね。歌詞に書いていなくても、(主人公の)子供はたぶん高校生くらい。彼とは別の旦那さんもいて、幸せだとも想像できるでしょう?」
荒木は新作「テレサの羽根」も手掛け、昨年11月にシングル「テレサの羽根/時の流れに身をまかせ〜パート2〜」(ポニーキャニオン、1200円)としてリリースされた。歌うのは中国出身の歌手、エンレイ(34)だ。
テレサの羽根を“借りて”飛び立ったエンレイに、荒木は最後にこんなエールを送った。「テレサは情緒的で、やや東洋的で、日本人の優しさを受け継いでいた。もうちょっとグローバルな、テレサがやり残したものがありそうな気がするんです。エンレイには、次の世界がきっと待っていると思う」
【関連記事】
「旅立ちの日に」作詞者、小島登氏
シウォン「愛する時間」着うたを先行配信!
元KAT−TUN赤西、ソロCDデビュー
【サウンドボックス】マイケル「新アルバム」にちりばめられた革新の魂
紅白 偉大な作詞家2人へ…石川さゆりと北島三郎、追悼の熱唱
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
マンガ家の楳図かずおさん(74)のマンガ展「楳図かずお恐怖マンガ展−楳恐(うめこわ)」が21日、渋谷パルコ パート1(東京都渋谷区)のパルコファクトリーで開幕した。20日には楳図さんも出席して会見が開かれ、30年来の付き合いという手品師のマギー司郎さん(64)が花束で祝福すると、楳図さんは「唯一の芸能人の友達に祝ってもらってうれしい限り」と大喜び。昨年10月に自ら作詞作曲した「まことちゃん音頭」も披露し、「今年は歌でがんばろうと思ってます。私は服も紅白ですし、紅白を目指したいですね」と怪気炎を上げていた。
【写真特集】楳図さんが開幕の喜びを語った「楳図かずお恐怖マンガ展」内覧会の模様
楳図さんは1936年9月3日、和歌山県生まれ。55年に「森の兄妹」でデビューし、「へび少女」など独特のタッチのホラーマンガで注目され、72年から「週刊少年サンデー」(小学館)で「漂流教室」を連載、小学館漫画賞を受賞した。76年から連載したギャグマンガ「まことちゃん」が大ブレークし、人さし指と薬指を突き立てる「グワシ」のポーズは一世を風靡(ふうび)した。同展は、楳図さんの「天才誕生75周年!」を記念して企画された。
会場では、楳図さんのマンガに登場するキャラクターの立体アートオブジェを懐中電灯で照らしながら観覧する「ザ・恐怖ワールド」というコーナーや、アダチ版画研究所とのコラボによる現代浮世絵、派手な紅白の外壁で「景観破壊」と近隣との騒動になった東京・吉祥寺にある楳図さんの自宅を写真家の蜷川実花さんが撮影した写真集「UMEZZ HOUSE」(小学館)の写真を展示。漫画家デビューから現在までの軌跡を振り返る「ヒストリーコーナー」や、自宅などを紹介する「楳図ハウスコーナー」、グッズや楳図さんの私物のフィギュアが並ぶ「フィギュアコーナー」などで楳図さんのプライベートも垣間見られる。
22日午後2時からは楳図さんのサイン会(先着75人)も開かれ、会期中の毎週土曜日には楳図さんが約30分だけサプライズで登場する予定。また、ポスター付きTシャツ(5040円)、グワシ扇子(2625円)、缶バッジ(300円)など限定グッズも販売され、3000円以上の購入者には数量限定で非売品の展覧会ポスターをプレゼントされる。同展は2月14日まで。入場料300円(学生200円、小学生未満無料)。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>楳図かずお :松本明子とシャ乱Q・まことに4コママンガを伝授 NHK「趣味悠々」で
<写真特集>おろち :木村佳乃が中越典子を暴行! 原作・楳図かずお「2人は男になった」と絶賛
<写真特集>庄司智春:「追い込まれる狂気」を表現 楳図マンガの名作「漂流教室」で初主演
楳図かずお :蜷川実花が「まことちゃんハウス」撮り下ろし写真集 室内細部も公開
楳図かずお :初のドキュメンタリー映画「グワシ!楳図かずおです」 自宅建築の過程も公開
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.