May 24, 2010

心を豊かにするプレゼント

誕生日や何かを成し遂げた後、プレゼントをもらったことがあると考えています。ギフトは与えられた相手だけでなく、送信者にも喜びを得ることができるでしょう。たとえばくれた相手の成長が自分にも嬉しいと言うことができます。また、相手の事を考えて選んだのが満足して嬉しいという意味もあります。環境の相互関係が良くなる方法のいずれかにギフトを送ることは良い方法です。
ドラマなどでよく悪徳商法の一つに押売りに来る場合がある。その定番商品が象牙の印鑑ではないだろうか。最近見ていたドラマの中でも家庭の神経を安定させるためには、象牙の印鑑を作るのが効果的だと法外な価格で押売りした。信じてしまう方もどうかとは思うが、心の弱さにつけこまれてしまうのは仕方ないかもしれない。
 15日(金)の上海総合指数は0.26%上昇、終値は3050.53ポイント。売買代金は前日とほぼ同じ、1487億元。上海総合指数は、統計発表直前に買われ、発表直後には売られ、さらに大引け前には買い戻されるといった不安定な値動き。不動産、証券、銀行、石油といったセクターが買われ、自動車、家電、鉄道インフラなどが売られた。大型株が買われ、小型株が売られる展開が続いている。

 15日(金)大引け後から、18日(月)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・中国人民銀行は17日現地時間17:00、今年4回目となる預金準備率引上げを発表した。引上げ幅は0.5ポイント、21日より実施される。なお、中国人民銀行の周小川行長は16日、ボーアオアジアフォーラムに出席した際、“中国の預金準備率には絶対的な上限は存在しない”と発言している。今回の引上げによって、凍結される資金量は4000億元弱である。(中国人民銀行ホームページ、上海証券報)
・国家発展改革委員会は1週間前に全国16省(区、市)の売電価格を引上げた。平均引上げ額は1.2分/度。これは、1トン当たりの石炭価格36元の上昇に見合う額。ただし、今回の引上げによっても、大部分の電力会社の今期業績は損益均衡か、若干の赤字となる見込み。ちなみに、引上げに関してこれまで正式な発表はなかったものの、先週の電力株は上昇しており、電力価格引上げはほぼ株価に織り込まれているだろう。(記者による取材記事)(上海証券報)
・個人所得税調整案に関して4月20日、全人代常務委員会で初審議が行われる。個人所得税の控除額が3000元に引き上げられたとすれば、税収は900億元減少する見込み。また、税率調整も行われたとすれば、最終的には1200億元程度の減少となるだろう。こうした調整が行われれば、月収2万元以下納税者の税負担は、顕著に軽減される。審議が順調に進めば、6月末には2度目の審議が行われ、早ければ下半期にも実施される見込み。(記者による取材記事)(第一財経日報)

 今回の預金準備率引上げは今年に入ってから4回目。11月以降、毎月行われている。15日の上海総合指数は統計発表の行われた現地時間10時以降売られたが、これは週末の預金準備率引上げを懸念して一旦利益確定売りを出す投資家が増えたからであろう。ただし、大引け前にはそうした売りは峠を越えており、指数は前日比プラスとなるまで戻している。預金準備率引上げは既に織り込み済み。また、今回の預金準備率引上げによって、市場関係者が経済見通しを下方修正することもないであろう。本日は当面の悪材料出尽くしで強含みを予想。(編集担当:田代尚機)

【関連記事】
中国経済:スタグフレーションの心配はいらない=田代尚機
人民銀:預金準備率を再度引き上げ、周行長は「上限ない」と発言
本土市場:0.26%高、金融・不動産が上昇
本土市場、本日イベント通過、不安定な相場展開か?
HSBC銀行:年間インフレ率3.9%の予想を維持、4月に追加利上げも


GMが、19日に開幕する上海モーターショーでワールドプレミアする新型シボレー『マリブ』。その中国仕様の写真が15日、ひと足早く公開された。

この画像は、GMが中国向けのメディアサイトにアップしたもの。現時点ではスペックなどの詳細は明らかになっていないが、公開された画像からは、シボレー車に共通するフロントグリルや、マリブの中国名が表記された化粧プレートが確認できる。

GMは新型マリブを、世界6大陸、約100か国で販売するグローバルカーに位置づける。中国では、マリブが属するミドルセダンセグメントの人気が高いことから、GMは拡販に力を入れる計画だ。

《レスポンス 森脇稔》

【関連記事】
シボレー マリブ 新型の画像流出
【上海モーターショー11】シボレーマリブ…GMのベストセラーセダンが新型に
リンカーン初のHV、米国で人気…価格設定が功奏
【シカゴモーターショー11】GM、マイルドHVを拡大展開…ビュイック リーガル へ
原子炉建屋にパックボットが入った


 週明け18日の東京株式市場は小高く始まったものの、買い一巡後には売り優勢となっている。午前10時現在の日経平均株価は前週末比40.51円安の9551.01円。ユーロ・円が120円割れとなるなど円高方向に振れているほか、東京電力 <9501> が保有する上場株式を売却するのではないかとの観測が浮上しており、全般相場の下げにつながっている。東証1部の値下がり銘柄数は833、値上がり銘柄数は578となっている。東証1部の4億9676万株。アクサ(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
東京株式寄り付き:小反発、米国株高やG20声明などから買い先行
18日相場見通し LEDなど節電・発電をキーワードにした材料株物色が継続
来週の相場見通し 「省エネ相場」、「小型材料株相場」の色彩が一段と強まる
明日の注目材料/豆蔵、いちごHD、ネクスト、ジェイコムHDなど
3月25日レーティング情報:モルガンスタンレー証券


Posted at 16:20 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.