Dec 29, 2008
有料レンタルサーバーのメリット
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ボクシングのリングを模したステージで自作の詩を朗読し、勝敗を競う「詩のボクシング」の全国大会が25日、横浜市中区の関内ホールで行われる。日本朗読ボクシング協会(本部・横浜市金沢区、楠かつのり代表)の主催で、県内での開催は初めて。
イベントは表現力を競う「声と言葉のスポーツ」として、「どちらの声と言葉が見る人の心に届いたか」を基準に勝敗が判定される。楠代表がルールと判定方法を考案し、2001年から全国大会が東京都内で開かれてきた。協会の本部がある横浜市内で新たに開催される今回の大会を「前期全国大会」と位置付け、年2回の開催にする計画という。
今回の大会には全国から選抜された9歳から63歳までの16人が出場予定。楠さんは「声と言葉に真摯(しんし)に向き合う場で、わたしたちに今問われている大切なものの一端を感じ取ってもらいたい」と話している。
午後6時から8時50分までで、入場料は前売り2500円、当日3千円。電話で予約すると、当日会場で料金と引き換えにチケットを受け取ることができる。
申し込み・問い合わせは、日本朗読ボクシング協会電話045(788)2979。
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鹿児島出身のモデル・タレント下竹原志保さんが5月中旬から、鹿児島発の震災復興支援プロジェクト「FROM KAGOSHIMA PROJECT(以下、FKP)」に参画している。(鹿児島経済新聞)
下竹原さんは鹿児島県指宿市出身。実家は指宿の老舗旅館。大手企業などのCMを中心に出演し、最近は映画や韓国ドラマにも出演するなど活動の幅も広げている。地元指宿市の「いぶすき大好き大使」を務め、温泉ソムリエの資格も取得。自身の芸能活動などを通じて、地元鹿児島や指宿の観光PRを行っている。
下竹原さんは以前から交流のあったお笑い芸人のアントキの猪木さんらと4月28日に東日本大震災の四十九日法要と支援活動で福島県相馬市、南相馬市を訪問。そこで、家族などを亡くして気持ちの整理のつかない人、ボランティアの人材不足や避難者が十分な食事を取れていないことなど厳しい現実を目の当たりにした。
東京に戻り、自分に何かできることはないかと模索していたところ、地元鹿児島の若手有志による復興支援プロジェクト「FROM KAGOSHIMA PROJECT」を知った。「日常の消費を通じて、継続して被災地を支援する」というFKPの活動に共感。5月中旬ごろから広報担当として参画し、自身のブログなどを通じてFKPの活動の情報発信をするようになった。6月中旬には帰鹿し、ハードスケジュールの合間を縫って、地元FMラジオ局や情報誌に立て続けに出演しFKPの活動を紹介した。
「被災地に経済的な支援は不可欠で、経済を回すことで被災地支援につながる。無理せず、気付かないうちに支援しているのがいい」と下竹原さん。「最終的には、観光を通じて被災地を支援したい。鹿児島に来た観光客にFKPで開発した商品やサービスを受けてもらうことで、思い出とともに被災地支援にもつながることが理想」と話す。
FKP事務局長の松元千夏さんは「積極的に情報発信をしてもらいたい。スタッフには現地に行ったことがある人がいないので、下竹原さんが現場と鹿児島をつなぐ役割を担ってもらえれば」と期待を寄せる。「今後、東北のイベントなどにFKPも関わっていきたい」とも。
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FROM KAGOSHIMA PROJECT
下竹原志保オフィシャルブログ「志保の南風日記。」
豊橋市豊岡町の県立豊丘高校でこのほど、生活文化科の3年生14人が地元特産のウズラの肉と卵を使って試作した新メニューの審査会が開かれた。県や市が出資する第三セクター「サンエンス・クリエイト」が、豊橋の新グルメ商品作りとして企画した。
生徒たちは4月から、豊橋の養鶉(ようじゅん)の歴史、ウズラ肉と卵の特性などを学び、豊橋調理製菓専門学校の料理指導や講義を受け、蒸しパンやプリン、ワンタン、カレーパン、ケーキなどの新メニュー作りに取り組んだ。
今後、採点を集計して優秀作品を決め、地元のスーパー「一期家一笑」の弁当や総菜などに採用される。同店鮮魚・デリカ部門チーフ、杉浦大西洋さん(30)は「売れる物じゃなく、食べたい物を作っているから面白い物ができる」と話していた。バイク【丸林康樹】
6月24日朝刊
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