Jul 03, 2010

試験への取り組みと塾講師について

受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。
家庭教師に求められる資質と呼ばれるには、多くの内容があるようですね。自分でも予測不可能な内容となっているようです。努力の行為は、一言で表現するのは難しいものです。家庭教師のノウハウに耳を傾けるようにしましょう​​。また、心理的な面を追求することも必要です。最善を尽くしてみましょう。
 高岡市の高岡古城公園動物園で死んでいるのが見つかったキジ科のキンケイ1羽について、鳥インフルエンザへの感染を調べていた県は22日、1回目のウイルス分離検査の結果は陰性だったと発表した。さらに48時間、検査を継続し、2回目も陰性が確認されれば結果が確定する。
 キンケイは今月20日朝に死んでいるのが見つかり、ウイルスの簡易検査をしたが陰性だった。しかし県は念のため、ウイルスの有無を詳しく調べる分離検査を実施。その結果、今回はウイルスの増殖が確認されず陰性と判定した。
 県は「次の48時間で陰性の結果が覆る可能性は低い」と説明している。【岩嶋悟】

12月23日朝刊

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 江戸時代終わりごろから明治にかけての浮世絵を多数所蔵する徳島市立徳島城博物館(同市徳島町城内)が、えりすぐりの作品を開催中の企画展「館蔵浮世絵展」で紹介している。各時代の人々が何に関心を持っていたかがうかがい知れる、色鮮やかな作品に出会える。来月30日まで。【深尾昭寛】(画像はいずれも徳島城博物館提供)
 会場には、同館が所蔵する500点以上から選んだ61点のほか、紙や布を切り抜いた手芸品を展示。歌舞伎の芝居を題材にした役者絵や華やかな美人絵、文明開化後の風俗を取り上げたものなどが多彩に並ぶ。同館は「展示作品は流通量でも技術的な面でも浮世絵文化がピークに達した時代のもの。人々を魅了した世界を堪能してほしい」と話している。
 開館時間は午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)。今月は24日と27〜31日、1月は1〜2日と月曜(祝日の場合は翌日)休館。入館料は大人300円、大学生・高校生200円、中学生以下は無料。同博物館(088・656・2525)。

12月23日朝刊

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 奈良県橿原市の正楽寺副住職で、東京芸大大学院博士後期課程3年の吉水快聞(かいもん)さん(28)が、東大寺俊乗堂の阿弥陀(あみだ)如来立像(重要文化財)の模刻像を4年がかりで完成させた。鎌倉時代の仏師、快慶の最高傑作とされる像で、当初の姿が完全な形で復元されるのは初めてとみられる。正楽寺住職でがんで闘病中の父徹聞(てつもん)さん(61)に見てもらいたいとの思いが支えとなった。

 阿弥陀如来立像は秘仏で、年に2回だけ開帳される。吉水さんは彫刻の文化財保存修復を専攻。大学院での研究対象として、一番好きだったこの像の模刻を決めた。07年春に東大寺を訪れ、寺の了解を得て写真撮影や三次元計測を実施。データを参考に制作に取りかかった。

 その矢先に徹聞さんのがんが発覚。「元気だったのになぜ」とショックだった。寺務の手伝いなどに追われ、休学も考えたが、「彫刻を学んできた意味がない。完成させて父に見てもらいたい」と思い直した。

 同年12月16日に再び実物を見て自分の作品との違いにがくぜんとし、快慶のすごさを実感。なめるように見て目に焼き付けた。表面には、髪の毛ほどに細く切った金箔(きんぱく)を張り付けて文様を表現する「截金(きりかね)」という技法が用いられており、大学院の先輩で日本画家、中村祐子さんらの協力で作業を進めた。

 像内には、協力してもらった人たちの名前を書いた紙と徹聞さんが写経した阿弥陀経を納めた。徹聞さんは、24日まで同大大学美術館(東京都台東区)で展示されている息子の作品を病を押して見に行きたいと願っている。吉水さんは奈良での展示も検討中で、「本物には及ばない部分もあるが、一生忘れられない作品。協力してくれた人たちと父への感謝の思いを込めた」と話している。【花澤茂人】

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