Oct 27, 2009

海外旅行保険を存続させたことが

海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
会員制リゾートに行きたいと思いいろいろ調べてみました。これにより、世界中のリゾートの会員制リゾートがあることが分かりました。そして、実際に私はすでに会員制リゾートに行ったことがありました。それは私が新婚旅行に行って、場所でした。そこは南国の海に浮かぶ小さな島、ホテルの個室が売りに立ってリゾートでした。
 【KANSAIハヤ耳】■辻商店 京都市下京区

 平安時代から「書く」「ふく」「包む」など、日常生活の中のさまざまな場面で使われてきた「懐紙」。現在ではお茶席での用途が主流になっているが、香りによる“癒やし効果”が注目されている「アロマテラピー」を組み合わせた「懐紙あろま」が登場し、人気を集めている。

 懐紙あろま「京あろま 重ねいろ」を開発したのは、製紙会社「辻商店」(京都市下京区)。同社の辻亜月子さん(51)が、茶道のけいこで使用した懐紙のデザインや機能性に魅了され、「もっと身近な存在として使ってもらえないだろうか」と新たな使用法を模索。思いついたのが、アロマテラピーとのコラボレーションだった。

 京あろまの使い方は、好きな形に折り、アロマオイルを数滴垂らすだけ。オイルを垂らした瞬間、香りがふんわりと広がり、持続時間は約2〜3時間、長いものでは1晩中香りを楽しめるという。「アロマポットや火を使う必要がないので、小さな子供がいても安心です」と辻さん。

 香りは全8種。さわやかな香りから甘い香りまで、気分に合わせて選べる。香りをしみこませた懐紙は、胸ポケットに入れるなどして持ち歩くことも可能。工夫次第でさまざまな楽しみ方ができることも人気の要因になっている。

 アロマオイル1種と懐紙のセットが1575円から。アロマオイル3種と懐紙のセットが5250円。

 問い合わせは、同社の懐紙ブランド辻徳((電)075・841・0765)。

【関連記事】
セイコー、FCバルセロナ公式腕時計を発売
5年ぶり、新型「カムリ」HV専用車に
日本の町工場の技術力、健在なり
ローズヒップ入りアロマ梅酒 美肌効果も
パナ、無線でスマホに写真転送できるデジカメ発売へ
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


 奈良県教委は5日、同県桜井市初瀬(はせ)の長谷寺の下登廊(しものぼりろう)(重文)で、台風12号による強風で折れたスギの枝が当たり、瓦屋根の軒先の丸瓦2枚など瓦計8枚が破損したと発表した。

和歌山65カ所通行止め JRなども一部運休

 同寺によると、下登廊は本堂に続く屋根付きの登廊(廊下)の一部。今月3日午前に寺関係者が破損を見つけ、5日に県教委文化財保存課が詳しい破損状況を確認した。

関連記事】


 5日午前1時20分ごろ、大阪市住之江区粉浜の国道26号で、大阪府警住之江署のパトカーが、ヘルメットをかぶらず2人乗りしているミニバイクを発見、停止を求めたが、ミニバイクはそのまま逃走した。ミニバイクは約2キロ走行したが、追走したパトカー2台と接触し転倒。運転手の男がその場から逃げた。住之江署は公務執行妨害事件として男の行方を追っている。同署によると、男は年齢10代くらいで、身長約160センチ。黒っぽいズボンを着用していた。後部座席に座っていた堺市の少年(16)から事情を聴いている。

【関連記事】
「搬送遅い」救急車内で隊員に暴行容疑 男逮捕
市議が職質の警官殴る「何で貴様らに…」
無免許の少年、盗難車をパトカーにぶつける
「救急車でドライブや」無職男を逮捕
アレフ信者2人を逮捕 公安庁の検査を妨害
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


 収入を少なく申告して大阪市から生活保護費を不正受給したとして、大阪府警港署は5日、詐欺の疑いで、同市港区市岡元町のパート従業員、上村フジ子容疑者(56)を逮捕した。同署によると、上村容疑者は「お金が欲しかった。子供のおもちゃ代や洋服、パチンコ代に使った」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成20年10月〜22年3月の間、同市内の食品加工会社のパート従業員などをしていたのに、収入の一部しか同市に申告せず、生活保護費計約260万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、上村容疑者は同市に対して、「お好み焼き店でバイトをしている」と述べていたという。

【関連記事】
就学支援金もう逼迫 被災小中高生5千人分上回る
大阪の介護事業者、高齢者の行動を不当制限か
不動産社長に猶予判決「生活保護を食い物も弁済」
生活保護受給者の自殺が2倍超
「被災者」が生活保護費を持ち逃げか?
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


 【こだわり旅物語】

 「フロンティア(辺境)」という言葉には、旅人の心をくすぐるロマンがある。広大なオーストラリア大陸の南西に位置する西オーストラリア州の州都パースも、かつてはそう分類される場所だった。だが、天然資源を掘り当てた鉱業関係者らによって作り出された好景気が、のどかな街に近代的なビル群を作り出した。一方で、都市部から一歩離れると豊かな自然が残る。温暖な気候、晴天率の高さ、インド洋に沈む夕日…。「世界で最も美しい街」とも呼ばれるパースとその近郊を訪れた。(文・写真 北川信行)

 ◆野生の花々

 関西国際空港からシンガポール経由で約12時間かけ、到着したのは深夜だった。さっそく、翌日の早朝から奇岩群で有名なピナクルズをめぐるバスツアーに参加した。

 ワイナリーなどが立ち並ぶスワンバレーを抜け、カバーシャム・ワイルドライフ・パークに立ち寄ってカンガルーやウォンバットなどオーストラリア固有の動物たちと触れ合ったあと、バスは一路北へ。道路脇には色とりどりのワイルドフラワーが咲く。その名の通り、自然環境の中で自生してきた野生の花々のことで、西オーストラリア州には約1万2千種あるといわれる。

 カンガルーの前足に似た「レッド・アンド・グリーン・カンガルー・ポー」、コップ洗浄のタワシを連想させる「ボトルブラシ」など、ユニークな形や名前のものも多く、世界的な群生地のパース周辺では7月中旬〜11月中旬の最盛期に、カラフルな絨毯を敷き詰めたようになる場所もある。

 ◆荒野の墓標

 約250キロを走り、ピナクルズのあるナンバン国立公園へ。近づくにしたがって大地から無数の牙がニョキニョキと生えてきたような異様な風景が姿を現す。石灰岩質の土壌が長い年月の間に浸食されてできたもので、牙状の岩の大きいものは高さ数メートルにも達する。

 「荒野の墓標」とも言われる不思議な空間を散策すると、日が傾くにしたがって突き出した岩の影が長く伸び、幻想的な雰囲気を醸し出す。岩の色自体も刻々と変化。たたずんでいると、別の星に迷い込んだような気分になる。映画「猿の惑星」で未来の地球をイメージしたロケ地に選ばれたのも、そういう理由からだろう。現地ガイドによると、月明かりの下ではまた違った趣があるという。

 ◆スリルスリル

 ツアーはまだ終わらない。帰路で立ち寄ったのはランセリン砂丘。石灰岩が風化した真っ白な丘が広がり、その中をバスで疾走する。そのときになって初めて、バスがなぜ四輪駆動仕様なのか分かった。家族連れで参加したツアー客が歓声をあげると、陽気な運転手がスピードを上げてハンドルをきった。急斜面でアップダウンを繰り返し、ジェットコースターに乗っているようなスリル。ここでは、スノーボーディングならぬサンドボーディングもできる。童心に帰って何度も楽しんでいると、辺りは真っ暗に。丸一日、西オーストラリアの自然を満喫した疲労感が心地よかった。

 ≪メモ≫

 パース 人口約150万人を抱え、西オーストラリア州最大、オーストラリア全体では4番目の都市。原産のコクチョウにちなんだスワン川沿いに位置する。同州は鉱業、なかでも鉄鉱石の輸出が盛んで、ブラジルに続く世界第2位の輸出量を有する。日本との時差はマイナス1時間。パースへは毎日就航しているシンガポール航空が便利。

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.