Apr 25, 2010
海外旅行保険のキャッシュのない病院
海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。会員制リゾートに行きたいと思いいろいろ調べてみました。これにより、世界中のリゾートの会員制リゾートがあることが分かりました。そして、実際に私はすでに会員制リゾートに行ったことがありました。それは私が新婚旅行に行って、場所でした。そこは南国の海に浮かぶ小さな島、ホテルの個室が売りに立ってリゾートでした。
◇アンパンマンマーチやトトロも
伊賀市文化会館で28日、「0歳から入れる」クラシックコンサートが開かれる。大阪交響楽団のメンバーらを招き、子ども連れにも気兼ねせず本格的な演奏を楽しんでもらおうと、市文化都市協会が企画した。賃貸 島根
交響楽団のクラシックコンサートは、未就学児の入場を断るケースが少なくない。市文化都市協会は「幼いうちから楽器の生演奏に触れてほしい」と、赤ちゃんにもプロの演奏を楽しんでもらうことを企画したという。
同会館では、従来から0歳児の親子連れも入れるアマチュア楽団のコンサートをロビーで開いていた。スペースの制約から入場できないケースもあったといい、今回初めてホールでの開催を決めた。
コンサートは2部構成。第一部はモーツァルトやドヴォルザークの合奏曲と楽器紹介。第2部は「となりのトトロ」や「アンパンマンのマーチ」などのアニメソングを中心に演奏する。
午後2時開演。中学生以上1300円、小学生以下800円、3歳未満無料。問い合わせは市文化会館(0595・24・7015)。http://www.vezetek.info/fudousan-4/【伝田賢史】
〔伊賀版〕
8月28日朝刊
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桑名市小貝須の城東小と岐阜県東白川村の東白川小の児童の交流会が27日、桑名市で行われた。
両校は木曽川の上流と下流にあり、毎年夏に桑名市赤須賀の干潟で、秋には東白川村の山でそれぞれ交流し、両地域の自然の違いを体験している。
この日は両校の4〜5年生約60人が参加。地元の赤須賀漁協の漁師たちの協力を得て干潟で桑名名物のハマグリやシオフキ、ヤドカリなどの生き物を採取した後、近くの「はまぐりプラザ」で観察した。城東小5年の鬼頭愛さん(11)は「岐阜の子たちにハマグリは焼いて食べるとおいしいと教えてあげた。桑名の海と干潟を知ってもらえてうれしい」と話していた。【大野友嘉子】
〔三重版〕
8月28日朝刊
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◇戦争に散った先輩しのび熱戦展開
ともに伊勢市出身で、戦前の職業野球で活躍した大阪タイガース(現阪神)の西村幸生投手の母校・市立厚生小と、大日本東京野球倶楽部(現巨人)の沢村栄治投手の母校・市立明倫小の児童らが27日、同市一志町の厚生小で野球の交流親善試合を行った。太平洋戦の戦陣に散った両投手をしのび、後輩たちが熱戦を繰り広げた。
大会は明倫小の元PTA役員で構成する「明友会」が「伊勢が生んだ偉大な2投手をしのぶと共に、誇りを継承したい」と親善大会を提案、08年から始まった。
大会には両小の野球スポーツ少年団のメンバー約50人が参加。www.vezetek.info同会の辻薫会長が「両投手をいつまでも忘れないよう、日ごろの練習の成果を十分に発揮してほしい」とあいさつ。続いて、厚生少年団の主将、南諒弥君(12)が「親善試合で最後まで力いっぱい頑張ります」と選手宣誓した。明倫小の出口晃校長が投手、厚生小の中西薫校長がバッターの始球式でプレーボール。低学年と高学年の2部に分かれ、保護者の声援の中、熱戦を繰り広げた。
試合の合間には明倫小などで沢村投手とバッテリーを組んだ山口千万石さんの次男で東大淀小の山口茂樹教頭(53)と、西村投手のおいの西村隆明さん(68)も顔を見せ、両投手の活躍を話すと、児童らはじっと聴き入った。
西村投手は1910年生まれ。県立宇治山田中学(現宇治山田高)を経て関西大、実業団に進んだ。37年に大阪タイガースに入団し、抜群の制球力を生かして活躍。エースとして日本選手権で連続優勝などに貢献したが、45年4月、フィリピン諸島で戦死した。
沢村投手は1917年生まれ。大東建託京都商業(現京都学園)に進み、全国選抜中学校野球大会で甲子園に出場。同校を中退し、プロ野球の基礎となる全日本軍を経て東京巨人軍に入った。速球とカーブを武器に通算63勝を挙げたが、44年12月、台湾沖で戦死したとされる。【木村文彦】
〔三重版〕
8月28日朝刊
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