Aug 10, 2009
任意整理で財産を残す
債務整理には様々な方法があるが、その中でも特にオススメなのがあります。それは一体何か言うと、任意整理することです。任意整理の大きな特徴であるが、財産を残しつつも、負債を減らしているということになっているんです。借金の減額は大きな存在であり、財産を残すのも大きな存在です。是非チェックしておきましょう。私は自己破産をこう考えています。最近では、カードや携帯などで簡単に料金の支払い、送金などが可能になるので、ついつい何も考えずに欲しいものを買ってしまうのが原因だと考えています。そこで自己破産ように買う前に、この製品は、本当に自分に必要なのか、自分にそんなお金があるか、など、確かに考えが重要だと考えています。
『ピクロス』シリーズで知られ、数多くの『ピンボール』ゲームを開発。ポケットピカチュウやポケモンミニソフトなども制作し、近年は『すばらしきこのせかい』など大型タイトルも手掛けたゲーム制作会社ジュピター。最近では3DS向けに『ピクロスe』を自社で販売しています。
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今回インサイドでは京都にあるジュピターにお伺いし、中山社長や開発スタッフにお話を伺いました。
第3回はゲームボーイアドバンスやニンテンドーDS向けタイトルの話について訊きます。
―――『キングダムハーツ』をGBAで開発することになったキッカケは?
中山:丁度その頃、RPGと呼ばれるジャンルが業界でも大きく言われた時期でした。何とか社内でもノウハウを溜めていきたいと思っていまして、その頃スクウェア・エニックスの橋本様と知り合うきっかけがあり、『キングダムハーツ チェイン・オブ・メモリーズ』を手掛けることになりました。
(橋本真司:スクウェア・エニックス・ホールディングス専務執行役員。スクウェア・エニックス第1制作部コーポレート・エグゼクティブ)
―――どんなキッカケだったのですか?
中山:『キングダムハーツ』の前に、『ディズニースポーツ:モトクロス』(発売:コナミ)を制作したんです。当時スクウェアさんとディズニーさんは同じビルにあり、「GBAで『キングダムハーツ』でやるんだけど、企画コンペに出てみませんか?」とディズニー担当の方にお話を頂きまして。「新しいことに挑戦したい」と思っていたので、ここで企画書を出して通ったのが『キングダムハーツ チェイン・オブ・メモリーズ』です。
―――GBAなのにCGムービーが挿入されたり、宇多田ヒカルの主題歌が流れたり衝撃的なソフトでした
中山:ROMすごい容量でしたね(笑)
その流れでスクウェアさんとディズニーさんと仲良くなり、任天堂さんとのお仕事もやりつつ「ジュピターはテレビゲームというジャンルというよりは、携帯ゲーム機にポジションを置こう」ということがより明確になりました。
―――GBAからDSに世代交代してから携帯ゲーム機向けタイトルが増えたのも納得です
中山:DSと言えば、新しいIPを出したいという話をディズニーさんから頂き、『スペクトロブス』(発売:ブエナビスタゲーム)を最初の立ち上げから制作しました。
実際にロサンゼルスまで行き、現地のスタッフと話し合い、ディズニーさんの洗礼を受けながら勉強させていただきました。
一方、スクウェア・エニックスさんの『すばらしきこのせかい』を開発する話も出てきまして、ここで人手が足りない状況になってしまいました。
両方とも大作だったので非常に時間がかかってしまい、完成までに2年〜3年を費やしました。
(次回に続きます)
次回は最新作となる『ピクロスe』についてのお話をお届けします。
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【スタッフが語る「カーネーション」の裏側】
連続テレビ小説「カーネーション」がスタートして1カ月あまり。視聴者のみなさまからご好評をいただき、順調なスタートを切ることができたと感じています。「カーネーション」にかけるスタッフの思いや撮影の裏話などを紹介していきたいと思います。
今回は、ヒロインを務める尾野真千子さんについてです。
もの静かな役を演じることが多かった尾野さんは、そのイメージで見られることが多いそうですが、実際の彼女はとても明るい女性。スタッフや他の出演者にも気軽に話しかけ、尾野さんを中心に笑いの輪が広がります。
尾野さんは、1850人の中からオーディションで選ばれました。今年1月に行われた最終審査は、作家の渡辺あやさんが書き下ろした台本をもとに、女学生の糸子と中年の糸子を演じるというものでした。関西ことばを指導する先生も来て、まさに「糸子を探せ!」という緊張感がみなぎる中で行われました。
それぞれ3分間ほどの演技でしたが、尾野さんはおてんばな10代の女の子にも、洋裁店を切り盛りするお母さんにもなりきっていました。最後の自己アピールでの「演じることで何かを伝えたい」という言葉にあふれ出るような熱気がこもっていて、審査する私たちも迫力に気おされる思いでした。
撮影が始まってすぐに、尾野さんは糸子を完全に自分のものにしました。女学生の袴(はかま)をひるがえして駆け抜けていく姿は、まさに糸子の青春時代そのものです。洋服づくりに邁進(まいしん)しながら、壁にぶち当たり、泣いたり怒ったりする糸子は、尾野さんの演技によって確実に大人の女性に成長しているのです。
これから糸子は洋裁店を開き、結婚し、娘たちを育て、喜びと悲しみが次々に訪れます。尾野真千子さんの糸子が、どんな人生を歩んでいくのか、私自身、楽しみでなりません。みなさんもどうぞ温かく見守っていただければと思います。
(「カーネーション」担当NHKプロデューサー 内田ゆき)
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