Jul 10, 2009
不妊検査をした経験を聞いて
不妊検査をした経験を聞いたことがあります。卵管が詰まっていて、それを通る非常に痛いと聞いています。他のホルモン注射もしているようです。それも一緒に痛そうです。しかし、子供がほしいと思うものなのでそのような不妊検査は痛くても耐えられるようです。もっと痛くないものが開発されると良いと思います。私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
◇「交流」の思いコメントに込め
橋本伊都地方の書家や画家らで作る「紀北文人会」や「水茎会」の会員など45人が作品86点を東日本大震災で今も仮設住宅で暮らす宮城県気仙沼市の被災者らに贈った。23日、「気仙沼ユネスコ協会」(佐藤春子会長)あてに発送、同協会が被災者らに渡し仮設住宅の壁に飾られる。
被災者らが、地震や津波などで家や家具だけでなく絵や書、写真、思い出の品々など心を癒やしてくれていたものを何もかもなくし、どんなにか寂しい思いをしているだろうかと、作品を持ち寄った。「絆」や「夢」「愛」などの一字書や「生かされている喜び」など思いを込めた言葉、「祈りとは心のことば花の下」などの句。可愛いホウズキや石楠花などの絵も。
作品の裏には「交流できれば」との思いを込めて作者の住所、氏名にコメントを添えた。「楽しいことうれしいこと、きっとあるよ。体に気を付けて」「自然の良さを感じられる生活が一日も早く戻ってきますように」。真っ赤なバラの絵の裏には「あなたがこの花を見て少しでも心が癒やされることを」と。
作品はすべて色紙で、会員らが1枚ずつ色紙掛けに入れて包装した。書を贈った「橋本ユネスコ協会」事務局長の後藤加寿恵さん(70)は「阪神大震災の時は心を慰める詩や書などが喜ばれたと聞きました。私たちのつたない作品がお役に立てればうれしいです」と話した。【上鶴弘志】
8月26日朝刊
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中高年が年代別にさまざまな競技に挑む「第32回全日本マスターズ陸上競技選手権大会」(日本マスターズ陸上競技連合など主催)が25日、和歌山市で始まった。競技は26日から3日間の日程で、同市毛見の紀三井寺公園陸上競技場で行われる。
25日は開会式と、生涯スポーツのあり方を考える「マスターズ医科学シンポジウム」が同市本町2のフォルテワジマで催され、約110人が訪れた。
シンポジウムでは、選手や研究者ら4人が講演。オリンピックにマラソンで3回出場し、1968年のメキシコ五輪で銀メダルに輝いた君原健二さん(70)=北九州市出身=は、「ゴール無限」の演題で、努力し続けることの大切さを語った。
君原さんは「小学生の時の通知表はすべて5段階の下から2番目の『やや劣っている』で、劣等生だった」と振り返った。そのうえで、「自分が劣っていることを認め、努力を積み重ねることで成長した。(人生に)ゴールはないので、常に目標を持ち続けることが大切」と話し、75歳でフルマラソン出場を目指す目標を披露した。【岡村崇】
8月26日朝刊
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京都府は26日、亀岡市と京丹後市で栽培したコメの収穫前検査で、放射性物質は検出されなかったと発表した。府内産のコメを対象とした初の放射性物質検査で、今後も品種ごとの収穫時期に合わせ、10月ごろまで続けていく。両市にある府の農業研究機関の水田で19日に1キログラムずつ早場米のコシヒカリを採取し、脱穀などして24日に京都市中京区の検査会社で調べた。
機器が検出できる放射性物質は1キログラムあたり約10ベクレル以上で、検査の結果、放射性セシウム、放射性ヨウ素とも「不検出」だった。府農林水産部は「安心して府内産のコメを食べてほしい」としている。
京都府は26日、8月の京都市消費者物価指数(速報値)を発表した。総合指数(2010年=100、生鮮食品除く)は100・4で前年同月比0・6%上昇し、2カ月連続でプラスとなった。
前年同月比で上昇が目立ったのは、たばこ38・3%、婦人靴などの履物16・9%、電気代やガス代を除くその他光熱代17・1%など。一方、下落ではテレビやパソコンなど教養娯楽用耐久財18・5%、洗濯機や炊飯器などの家庭用耐久財7・6%などがダウンした。
今回から基準年を05年から10年に変更した。総務省が消費構造の変化などに応じて5年ごとに行っている基準改定に伴う措置。
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