Aug 09, 2011

ガーデニング感覚でスタート盆栽

盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。
 本格的な降雪を前に、山形自動車道湯殿山インターチェンジ(IC)から酒田みなとICまで計約53キロの除雪を行う車両の出動式が31日、鶴岡市小淀川町のNEXCO東日本鶴岡工事事務所(丸山勝所長)であり、除雪車約20台と作業員約50人の安全を祈願した。
 出羽三山神社の山伏が神事を行い、ほら貝を吹き鳴らし除雪車両などを清めた。出席者を代表して丸山所長らが玉串をささげ、出動期間となる11月1日から来年4月15日までの無事故を祈願した。
 湯川清孝工務課長は「12月から国が観光支援のために、ETCを搭載した普通車などの通行料金を週末に無料化する影響で交通量が増えると予想される。事故の懸念が高まるので事故防止対策を強化したい」と話した。【長南里香】

11月1日朝刊

【関連記事】
庄内四季バーガー:完結 低利用魚の復権へ第4弾、飛島トビウオだしジュレ /山形
小さな親切運動:実行章、10月の県内受章者 /山形
松の胴巻き:鶴岡公園、冬支度 /山形
文化勲章:丸谷才一さん、受章 鶴岡、喜びに沸く 書店は特設コーナー /山形
放流用アユ:被災地に稚魚170万匹 鶴岡・県栽培漁業センターでふ化始まる /山形


 県内の首長や県議会議長が知事と意見交換する行政懇談会が31日、県庁で開かれ、約140人が参加した。山形市の3中学校の敷地内から国が示す軽減対策の目安(毎時1マイクロシーベルト)を超える放射線量が検出されたことを受け、各首長からは線量が高い土砂の軽減対策や保管方法などへの県としての対応指針を求める声が相次いだ。県は対応方針を決め、市町村に通知する考えを示した。
 意見交換で山形市の市川昭男市長は「これからも局所的に高い場所が出てくる可能性もある。春から側溝などの土砂上げをしないよう学校や町内に指示し土砂がたまってきているが、そのままにしておけばいいのかなど、どう指示したらいいのか」と質問した。白鷹町の佐藤誠七町長も「放射線量が高い土を埋めるのが果たしていいのかどうかも含め、線量の高い土砂をどう保管したらいいのか対応を」と求めた。
 県生活環境部の佐藤和志部長は「山形市がしたような簡易除染対策は市町村でお願いしたい」とした上で、「今後ホットスポットの状況の推移を見ながら県として対応を考えないといけない」と述べ、国の基準に沿った対応指針を決める考えを示した。【浅妻博之】

11月1日朝刊

【関連記事】
蓮舫少子化相:東根市の地域子育て支援拠点視察 「全国のモデルに」 /山形
選挙:大石田町長選 出直し選、庄司氏支援の集会に550人 /山形
全国高校サッカー:県大会 羽黒がV2 東海大山形、振り切る /山形
東日本大震災:住民グループ結成 福島・南相馬の避難者ら「孤立化防ぎたい」 /山形
東日本大震災:放射線軽減対策、中学2校で実施−−山形市 /山形


 ◇雪道運転や除雪方法など、知事「きめ細かに対応したい」
 東日本大震災の避難者の多くが県内で冬を迎える可能性が高いことから県は、避難者向けに雪道の安全運転や除排雪方法など冬の過ごし方などを紹介した生活ガイドブックの配布や講習会の開催を検討している。11月中にガイドブックの配布と講習会を実施する方針だ。吉村美栄子知事が31日の定例会見で明らかにし、「避難者に冬を過ごす上での孤立感や不安をできるだけ少なくしてもらい、安全に生活していただけるようきめ細かに対応したい」と話した。【浅妻博之】
 県内に身を寄せる避難者は10月20日現在、1万3004人。うち9割が自主避難を中心とした福島県からの避難者となっている。雪の少ない太平洋側からの避難者が多いことから冬の雪の生活に不慣れな人も多いとみられる。
 県によると、ガイドブックは「山形暮らしの情報(仮称)」と題し保健医療や子育て相談窓口、救急夜間診療所などの情報を記載。その中に冬の暮らしとして、雪道でのブレーキのかけ方やバッテリー常備など安全運転の注意点▽雪下ろしや流雪溝での除排雪方法▽凍結や結露の防止−−なども盛り込む。講習会は実際に警察や自動車教習所の協力を得て、雪道運転の仕方や雪かきの仕方などを検討している。日程や具体的内容は来週中にも公表したい考えだ。
 また現在実施している避難者へのアンケートについて、11月中旬に中間的な取りまとめを行う方針も明らかにした。吉村知事は「調査結果を踏まえ避難者支援の充実を図っていきたい」と話している。

11月1日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:避難者1671人減
東日本大震災:石巻市の全避難所を閉鎖 待機所へ引っ越し
東日本大震災:石巻の全避難所、11日に閉鎖
災害対策:校長も避難所を学ぼう 大阪市で研修会開催へ
東日本大震災:集団避難の障害者 帰郷先見つからず


Posted at 04:43 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.