Sep 19, 2009
育ててみたい桜の盆栽
私はちょっと気に書かれている盆栽です。これは、桜の盆栽です。我が家には4月産まれの娘がいるが、その娘が生まれた頃に花が咲く種類があるなら育ててみたいと思っています。娘は花が大好きなので非常に満足だと思います。私は木や花を育てる知識は全くないが、毎年、家でお花見ができると思うと挑戦してみたい心が刺激されています。海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。
ソニー <6758> 1400 −120
急落し全体相場の足を引っ張る。前日比8%近く下落し東証1部の値下がり率3位となった。2012年3月期の連結業績見通しで最終損益が従来予想の600億円の黒字から900億円の赤字となる見通しとし失望売りが出た。4期連続赤字。液晶テレビの販売低迷に加え、円高が響く。アナリストサイドからも投資判断・目標株価引き下げが相次いだ。バークレーズ・キャピタル証券は投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェート」に引き下げた。同証券では、「通期業績の下方修正は、予想以上に厳しい」とした上で、「TV事業の構造改革案も即効性は乏しいため、来13年3月期業績の回復力を考慮しても、株価のアップサイド余地が減少した」としている。このほかモルガン・スタンレー証券が2500円から2200円に、ゴールドマン・サックス証券も1500円から1400円に引き下げた。JPモルガン証券では、投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に、目標株価を2600円から1500円に引き下げ。
DeNA <2432> 2627 −13
3日続落。複数のメディアがきょう4日にも、同社がTBSホールディングス <9401> とプロ野球・横浜ベイスターズの譲渡に合意したと伝え、球団経営への負担増加懸念から売られている。球団名は「モバゲー」を入れない、「横浜DeNAベイスターズ」となる見込み。日本プロ野球組織に申請する。譲渡契約成立後に、12球団のオーナーで構成するオーナー会議で承認が必要となる。
ミネベア <6479> 292 +27
急反発。前日比8%上昇し東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。2日発表の2012年3月期の連結業績見通しの減額修正で、「悪材料出尽くし」感が台頭した。連結営業利益は従来予想の210〜245億円から120億円にほぼ半減した。野村証券では目標株価を340円から360円に引き上げ。同証券では、HDD用ピボットのシェア上昇やHDDモーターの収益改善などを評価しており、「早晩、来期増益見通しを織り込み始める」としている。また、SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価400円、投資判断「1」を継続した。2012年4−6月期にはHDD生産が本格的に復旧している可能性が高いこと、業界在庫が枯渇している可能性があり、在庫積み上げ需要が発生、HDD部品の生産も高水準になる可能性があることから、同社の業績のボトムは10−12月期になり、13年3月期に向けて増益傾向が続くと日興では考えるという。
ファーストリテイリング <9983> 13310 −440
3日続落。2日発表の10月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年同月比4.0%減と3カ月連続減となったことを嫌気している。10月中旬までは順調だったが、下旬からの気温上昇に伴い冬物販売が鈍化した。客単価は前年同月比4.7%増だったが、客数が8.4%減となった。2012年8月期の既存店売上高は前期比5.0%増を計画しているが、9〜10月は6.2%減と下回って推移している。
浅沼組 <1852> 72 −8
急落。前日比10%超下落しており、東証1部の値下がり率トップとなっている。2日発表の2012年3月期の通期予想の減額修正を嫌気した。連結営業損益は従来予想の14億3000万円の黒字から25億4000万円赤字に転落した。前期実績は12億2200万円の黒字だった。東日本大震災等の影響もあって、工事採算が悪化している。
東京電力 <9501> 300 −2
前日終値を挟んでのもみ合いとなっている。きょう4日午後4時に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結決算を発表する予定となっている。また、きょう経産相から認可を受けた「特別事業計画」の内容についても公表する。西澤俊夫社長の出席が伝えられている。
帝人 <3401> 244 −9
4日続落し9月26日以来の年初来安値更新となった。大和証券キャピタル・マーケッツが投資判断を「3」から「4」に引き下げた。目標株価190円は2日終値253円を25%下回るため売り材料となった。同証券では、樹脂・フィルムを中心とした化成品事業の収益急減を懸念材料に挙げている。「ユーロ安などにより、アラミド繊維事業の収益性も低下する見通し」としている。
学研 <9470> 135 +6
7日ぶりに反発。きょう4日寄り付き前に2011年9月期の通期連結業績予想の上方修正を発表し、買い材料となった。営業利益は従来予想の15億円から19億円に上振れた。従来の減益予想が一転して、前期比4.5%増益見通しとなった。第3四半期(4〜6月)以降、出版事業の美容・健康関連ムックが好調に推移した。
日鉄鉱業 <1515> 324 +10
5日ぶりに反発。2012年3月期上半期(4〜9月)の増額修正から見直し買いが流入した。連結営業利益は従来予想の26億円から31億7000万円(前年同期比14.3%増)に上振れた。海外の銅鉱山収益が銅価格の高水準で推移している。増産から想定を上回った。
王子製紙 <3861> 402 +4
決算発表後も利益確定売りを吸収し上伸している。午後1時に2012年3月期上半期(4〜9月)決算を発表、営業利益は前年同期比7.5%増の331億0100万円となった。第1四半期(4〜6月)の対上半期予想に対する高進捗率から収益上ブレ期待が出ており、前場には一時、前日比24円高の422円まで上伸する場面があった。後場も堅調展開。(編集担当:佐藤弘)
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