Jan 12, 2009

盆栽は心を養う

日曜日の夕方からやっている国民的アニメぐらいしか馴染みのない盆栽だが、その盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるかもしれません。例えば、それは日本人の、日本の心でもあります。また、盆栽は、観葉植物やハーブなどのお部屋のインテリアではなく、単に1つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはオススメだと思います。
海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。
 株式会社ニューエックスは、XFXブランドのRadeon HD 6000シリーズビデオカードを10月26日より順次発売する。価格はともにオープンプライス。

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 「HD-677X-Z5F3+MA-AP01-MD2K」は、mini DisplayPortを5基搭載し、5画面の同時出力に対応したビデオカード。発売は10月26日で、店頭予想価格は17,000円前後の見込み。

 AMD Eyefinity技術により、5画面の同時出力が可能。mini DisplayPortからDVI、HDMI、DisplayPortに変換するアダプタキットが付属する。3本の銅製ヒートパイプと80mm角ファンを組み合わせたオリジナルファンシンクを採用した。

 主な仕様は、コアクロックが850MHz、メモリがGDDR5、容量が1GB、バス幅が128bit、クロックが4.8GHz。PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16(2.1)。本体サイズは224.6×111.2×19mm(幅×奥行き×高さ)。

 「HD-675X-ZMF3」は1スロットのファンシンクを採用したRadeon HD 6750ビデオカード。発売は10月28日で、店頭予想価格は9,000円前後の見込み。日本国内数量限定モデルとしている。

 出力インターフェイスはDVI-I×2とmini DisplayPortの3系統で、3画面の同時出力が可能。主な仕様は、コアクロックが700MHz、メモリがGDDR5、容量が1GB、バス幅が128bit、クロックが4GHz。PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16(2.1)。本体サイズは200.1×111.2×19mm(同)。


【PC Watch,劉 尭】


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 株式会社エバーグリーンは、2.5インチSATAドライブ対応のUSB 2.0変換アダプタ「DN-NHD-P2152」、USB 3.0変換アダプタ「DN-NHD-P2153」を発売した。価格は前者が799円、後者が1,299円。

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 2.5インチのSATAドライブをUSB 2.0または3.0の外付けドライブとして利用できる変換アダプタ。HDDを収納するための簡易ケースが2個付属する。対応OSはWindows XP/Vista/7、およびMac OS X 10以降。

 補助電源用を含め2基のUSBポートが必要。2つのケースを連結できる留め具が付属する。本体サイズは110×75×15mm(幅×奥行き×高さ)。


【PC Watch,劉 尭】


 富士通株式会社は25日、東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設(以下、同施設)より、ニュートリノの観測を通じて宇宙の仕組みを解明する「スーパーカミオカンデ」の実験解析システムを受注したと発表した。2012年3月稼働をめどに構築を進める。

 実験解析システムは「スーパーカミオカンデ」の検出器にある1万1000本以上の光電子倍増管から集められる膨大なニュートリノに関するデータを蓄積・解析するもの。太陽ニュートリノや大気ニュートリノのほか、超新星ニュートリノなど数十年に1度、十数秒ほどしか訪れないケースも確実に観測するため、24時間365日の安定稼働と、高速な解析処理、500GB/日におよぶ膨大な観測・解析処理後のデータを確実に格納することが求められるという。

 新実験解析システムでは、「計算サーバー」「高速分散ファイルシステム」「ファイルシステム管理サーバー」「坑内実験サイトデータ処理システム」から成り、最新CPU・ディスクを用いて、従来システムより演算性能で約2倍、ディスク容量で約4.4倍、データ転送速度で約7倍向上している。スケーラブルファイルシステムソフト「FEFS」、HPCミドルウェア「Parallelnavi」なども採用し、高速・高信頼なシステムを目指す。

 具体的に、「計算サーバー」はブレードサーバー「PRIMERGY BX922 S2」×142台(284プロセッサ、1704コア)からなるPCクラスタシステムにより、SPECint_rate2006で3万3000、従来比約2倍の演算性能を実現する予定。

 高速分散ファイルシステム、ファイルシステム管理サーバーは、ストレージシステム「ETERNUS DX80 S2」、テープライブラリ「ETERNUS LT270」×2台で構成し、ディスク容量は従来比約4.4倍の3.1PBを実現。用途に合わせてディスクアレイとテープライブラリで保存方法を選択できるようにする。

 また、FEFSにより、284プロセッサ、1704コアからなる並列に置かれた「計算サーバー」からの同時大量アクセスに対し、従来比約7倍のデータ転送性能を引き出し、特定ユーザーによるI/O処理帯域の専有回避、ノードごとのI/O処理帯域保証を実現する。消費電力は従来比約22%削減される見込みという。

 坑内実験サイトデータ処理システムは、岐阜県飛騨市神岡鉱山内に設置されるPCサーバー「PRIMERGY」×40台、ストレージシステム「ETERNUS DX80 S2」から成り、「スーパーカミオカンデ」の検出器にある光電子増倍管がとらえた観測データが送られてくる。観測データは本システムを通じて、ファイルシステムに転送されるため、特に24時間365日の安定稼働に念を入れる。

 これら新システムにより、いまだ達成されていない快挙を目指す。

 東京大学宇宙線研究所の早戸良成准教授は、「システムの性能強化により、超新星爆発時に飛来するニュートリノの解析に要する時間が短縮、さらには検出感度も向上するなど、これまで以上に精度の高い測定が行うことが可能となる。また、計算規模が大きい、大気ニュートリノのデータを用いた、ニュートリノと反ニュートリノの振動の違いについての詳細な研究も効率的に進められる。大幅に増加したディスク容量を生かして、より低いエネルギーの太陽ニュートリノのデータを取得し、その解析も進めていく。これらの研究により、ニュートリノの性質について理解を深め、宇宙の成り立ちの謎に迫り、これまで発見されていない陽子崩壊の探索、誰もなし得ていない大統一理論の実験的実証を目指す」と述べている。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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